ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎が10月12日からスタートさせた全国ツアー『WITH ONE WISH』で、これまでの観客動員数が累計200万人を突破することが明らかになった。関係者によると、インストゥルメンタルのアーティストとしては日本人最多記録となる。10日の埼玉・大宮ソニックシティー公演で200万人目の来場が見込まれる。
1990年にクライズラー&カンパニーでデビュー以来、コンサートを開催しなかった年はなく、多い年には年間100本近く行ってきたという葉加瀬は「200万人が多いのか、どうか僕にはわからない。実感がわかない」としながらも「僕のコンサートはお祭り。お客様が楽しんで、笑って、切なくなって、その時間だけは音楽に夢中になる。僕も一緒に楽しんでいます。これからも、そんなコンサートが続いていくんでしょうね」とひたすら前を向いた。
関係者によると、観客動員数は明確に記録が残っている2000年以降の数字を集計したもので、クライズラー&カンパニー時代やソロ初期の動員数は含まれていない。10日の埼玉・大宮ソニックシティー公演で200万人目の来場が見込まれることから、葉加瀬は「何か考えなきゃいけないですね」とにこやかにコメント。記念セレモニーを行うことが検討されている。
葉加瀬は全国ツアーと同名アルバム『WITH ONE WISH』を7日に発売。ツアーは12月28日の大阪・オリックス劇場まで32ヶ所38公演行われ、トータル約7万8000人を動員する。
1990年にクライズラー&カンパニーでデビュー以来、コンサートを開催しなかった年はなく、多い年には年間100本近く行ってきたという葉加瀬は「200万人が多いのか、どうか僕にはわからない。実感がわかない」としながらも「僕のコンサートはお祭り。お客様が楽しんで、笑って、切なくなって、その時間だけは音楽に夢中になる。僕も一緒に楽しんでいます。これからも、そんなコンサートが続いていくんでしょうね」とひたすら前を向いた。
葉加瀬は全国ツアーと同名アルバム『WITH ONE WISH』を7日に発売。ツアーは12月28日の大阪・オリックス劇場まで32ヶ所38公演行われ、トータル約7万8000人を動員する。
2012/11/06




