歌手の加藤登紀子の新曲「風歌 KAZEUTA」が、来年1月2日放送のテレビ東京系新春ワイド時代劇『白虎隊〜敗れざる者たち』(後5:00〜、7時間放送)の主題歌に起用された。東日本大震災の被災地へ何度も足を運び、歌い続ける加藤が、福島県会津地方を舞台にした物語に寄り添い、復興への思いを込めて書き下ろした。
加藤が時代劇の主題歌を担当するのは2006年『名奉行 大岡越前2』(テレビ朝日)以来7 年ぶり。新春ワイド時代劇では2005 年放送の『国盗り物語』(出演:北大路欣也、伊藤英明、渡部篤郎)以来2度目となる。
加藤は「幕末の戦乱の中で、たくさんの命が奪われて行く悲しい物語ですが、とりわけ、『白虎隊』という若者の死が描かれているだけに、その無念の思いを力強く響かせたいと思いました。たくさんの命、大切なものを失っても、未来に向かって歩いて行く、その新鮮なエネルギーを感じていただけたら、と思います」と言葉を寄せた。同曲はアルバム『登紀子 旅情歌 ―風歌KAZEUTA』(11月21日発売)に収録される。
山鹿達也プロデューサーは「加藤さんの歌声は、心の奥に響き、聴いていて癒されながら、生きる勇気が湧いてきます。今回の『風歌KAZEUTA』もまさに“生”のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい楽曲に仕上がっています。ドラマに更なる感動を与えて頂けるものと確信しています」とアピール。また、作曲家の菅野よう子がアレンジを担当し、男性コーラスと祭り太鼓を取り入れ、民謡のパワーを新しいリズムで表現している。
同ドラマは、幕末の「白虎隊」に代表される会津の人たちの悲劇を、北大路欣也演じる会津藩家老の西郷頼母を主人公に、その家族と若き白虎隊士たちとの心の絆を通して、彼らが何を想い、どう生きたのかを描く。ほかに、黒木瞳、国仲涼子、伊藤英明、岸谷五朗らが出演する。
加藤が時代劇の主題歌を担当するのは2006年『名奉行 大岡越前2』(テレビ朝日)以来7 年ぶり。新春ワイド時代劇では2005 年放送の『国盗り物語』(出演:北大路欣也、伊藤英明、渡部篤郎)以来2度目となる。
山鹿達也プロデューサーは「加藤さんの歌声は、心の奥に響き、聴いていて癒されながら、生きる勇気が湧いてきます。今回の『風歌KAZEUTA』もまさに“生”のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい楽曲に仕上がっています。ドラマに更なる感動を与えて頂けるものと確信しています」とアピール。また、作曲家の菅野よう子がアレンジを担当し、男性コーラスと祭り太鼓を取り入れ、民謡のパワーを新しいリズムで表現している。
同ドラマは、幕末の「白虎隊」に代表される会津の人たちの悲劇を、北大路欣也演じる会津藩家老の西郷頼母を主人公に、その家族と若き白虎隊士たちとの心の絆を通して、彼らが何を想い、どう生きたのかを描く。ほかに、黒木瞳、国仲涼子、伊藤英明、岸谷五朗らが出演する。
2012/10/25




