ダンスと映像が見事にシンクロした映像パフォーマンスのイノベーターとして、海外でも話題となったハナブサノブユキ氏。ダンサーのサカクラカツミ氏とのパフォーマンス・ユニット「KAGEMU」は、日本のテレビ番組でも紹介され大きな反響を呼んだが、斬新な映像表現のアイデアはそこに留まらない。既存の表現手法を覆すアーティスティックな感性と、「観る者の心と体を動かしたい」というエンタテインメント精神をバランスよく持ち合わせた新進ビジュアルアーティスト。ももいろクローバーZとのコラボレーションを皮切りに、音楽業界での活躍も期待される。 観客の体と心を躍らせたVJ(ビデオジョッキー)としての活動が、映像制作の原点だったと語るハナブサ氏。「肩書きを聞かれると困るんですよね(苦笑)。映像を軸にしてはいますが、静止画や動画を問わず、ビジュアルとして見せられるものは何でも作りたいんです」と心境を語る。
2012/09/29




