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AKB松井咲子、10月にピアニストデビュー「目標は先輩の松下奈緒さん」

 AKB48松井咲子(21)が同グループ初のピアニストとして、10月3日発売のピアノ・インストゥルメンタルアルバム(タイトル未定)でソロデビューすることがわかった。AKBからのソロデビューは6人目、アルバムでのデビューは初となる。

 チームKに所属する松井は、東京音楽大学の器楽専攻ピアノ科に通う4年生。これまでAKBのコンサートなどでも披露してきた腕前が認められ、歌唱のないインストゥルメンタルアルバムでのデビューが決まった。

 デビュー作ではAKBの「会いたかった」「ヘビーローテーション」などの代表曲をピアノでカバーするほか、作曲家・服部隆之氏が監修したオリジナルソングなど全11曲を収録予定。松井本人や大島優子(23)、小嶋陽菜(24)らが出演し、BGMでピアノ演奏もしている日清カップヌードル「REAL」編のCM曲も収録される。

 板野友美(21)、前田敦子(21)、岩佐美咲(17)、渡辺麻友(18)、指原莉乃(19)に続く6人目のソロデビュー(柏木由紀・21も準備中)のチャンスを手にした松井は「同じ大学の先輩である松下奈緒さんのような、素敵なピアニストになりたいです」と意気込みを語っている。



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