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インディーズでの実績を引っさげ、東京カランコロンがメジャーデビュー

 その独特なポップ・センスでインディーズシーンを賑わせているバンド、東京カランコロンが8月15日にミニアルバム『ゆらめき☆ロマンティック』をリリース。満を持してメジャーデビューする。

メジャーデビューを果たす東京カランコロン

メジャーデビューを果たす東京カランコロン

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 東京カランコロンは2009年5月に現メンバー5人での活動を開始。10年に自主制作盤がタワーレコードの「タワレコメン」に選出され、同年中に『東京カランコロンe.t.』を全国リリースしている。自ら企画するライブイベントがいずれも即完となる盛況ぶりを示し、11年5月にリリースしたミニアルバム『あなた色のプリンセス』は、リードトラックがTOKYO FM『RADIO DRAGON』でパワープッシュされ、EX系『ストリートファイターズ』で、インディーズアーティストとしては異例の20分近い特集が組まれるほどの注目を集めていた。

 紅一点であるVo.&Keyのせんせいをフィーチャーした今作『ゆらめき☆ロマンティック』のリードトラック「泣き虫ファイター」は元チャットモンチーの高橋久美子が初めて他のアーティストに詞を書き下ろした作品で、その他、CX系『ちびまる子ちゃん』のOPテーマだった「うれしい予感」のカバーなど5曲を収録。アートワークは、イラスト、グラフィック、映像、テキスタイルにまでまたがる広い領域で活躍するクリエイター、ファンタジスタ歌磨呂氏が手がけた。9月12日には渋谷クラブクアトロでワンマンライブ「ワンマ ん 2012」を行い、冬にはVo、Gのいちろーをフィーチャーしたミニアルバムをリリースすることも発表している。(オリジナル コンフィデンスより)

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  • メジャーデビューを果たす東京カランコロン
  • デビューミニアルバム『ゆらめき☆ロマンティック』(8月15日発売)

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