アイドルグループ・ももいろクローバーZが5日、埼玉・西武ドームで全国ツアーの最終公演を行った。2010年5月にメジャーデビューし、2年3ヶ月で初のドーム公演にたどり着いたももクロは、360度ファンに囲まれたセンターステージで全26曲を熱唱。“モノノフ”と呼ばれる3万7000人のファンを熱狂させた。
オープニングは津軽三味線の兄弟奏者・吉田兄弟の演奏とお面をかぶった15人の踊り子たちの華麗な舞でスタート。そのうちの5人が面を取ると、ももクロがセンターステージに見参した。
リーダーの百田夏菜子(18)が「ついに始まりました〜っ! ふだんは真面目にお仕事をしている人も、真面目に勉強している人も、頭のネジを外してバカになりましょう!」と満面の笑みで呼びかけると、ファンも呼応。百田、玉井詩織(17)、佐々木彩夏(16)、有安杏果(17)、高城れに(19)の5人が躍動すると、客席も『ももクロ夏のバカ騒ぎ』のツアータイトルどおりのお祭り状態となった。
ライブ中には4月の横浜アリーナ公演にゲスト出演した松崎しげるが再登場。前回は、埼玉西武ライオンズの球団歌「地平を駆ける獅子を見た」を歌い、メンバーとファンに西武ドーム公演決定を知らせた松崎だったが、今回は恒例のクリスマスライブ『ももいろクリスマス2012』を12月24、25日の両日、さいたまスーパーアリーナで行うことを発表。25日の開催を事前に知らされていなかった5人は、思わぬサプライズにファンと一緒に感激していた。
このライブの模様は、全国50ヶ所の映画館と札幌のライブハウス「ペニーレイン24」、西武ドーム横の「狭山スキー場」で同時生中継。アジア(香港、台湾)に向けても初めて中継を結び、ももクロ人気の拡大を感じさせた。
⇒⇒ ももいろクローバーZ出演イベントのチケット発売情報
オープニングは津軽三味線の兄弟奏者・吉田兄弟の演奏とお面をかぶった15人の踊り子たちの華麗な舞でスタート。そのうちの5人が面を取ると、ももクロがセンターステージに見参した。
ライブ中には4月の横浜アリーナ公演にゲスト出演した松崎しげるが再登場。前回は、埼玉西武ライオンズの球団歌「地平を駆ける獅子を見た」を歌い、メンバーとファンに西武ドーム公演決定を知らせた松崎だったが、今回は恒例のクリスマスライブ『ももいろクリスマス2012』を12月24、25日の両日、さいたまスーパーアリーナで行うことを発表。25日の開催を事前に知らされていなかった5人は、思わぬサプライズにファンと一緒に感激していた。
このライブの模様は、全国50ヶ所の映画館と札幌のライブハウス「ペニーレイン24」、西武ドーム横の「狭山スキー場」で同時生中継。アジア(香港、台湾)に向けても初めて中継を結び、ももクロ人気の拡大を感じさせた。
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2012/08/06



