ロックバンド・UVERworldが26日、5月から始まったツアーのファイナルをZepp DiverCityで行った。5月初旬に行われたこけら落としライブ以来となる、今回のZepp DiverCityでの公演は、前日25日は女性限定ライブ、そして26日には男性限定ライブで、それぞれのライブの様子を2階席で異性が観るという、UVERworldならではの、趣向を凝らしたライブとなった。 26日のはツアーファイナルは男子限定とあって、開演前から会場は男子の割れんばかり声と熱気に包まれていたが、SEと共にメンバーが登場すると会場は更にヒートアップ。「今日はトコトン馬鹿になろう!歳を取った時にお前の青春時代はいつか、と聞かれた時にパッと今日の事が思い浮かぶぐらい、青く生きようぜ!今日だけでも俺たちが一番カッコいいって言えるくらいの1日にしよう!」とボーカルのTAKUYA∞が煽ると、前方の男子達のほとんどが上半身裸になるという盛り上がり。会場中がモッシュや大歓声で応える姿は、アリーナやホールでのライブとはまた違った、彼らがずっと大切にしてきているライブハウスという、特別な空間でのやり取りや魂のぶつけ合いとなり「今日のお前ら、最高にかっこいいよ」と思わずTAKUYA∞が叫ぶほどの、情熱を感じさせるライブとなった
2012/07/27




