人気ロックバンド・GLAYのTERUとTAKUROが15日、宮城・南三陸町の海岸に面する観光ホテルで被災地復興支援のアコースティックライブを行った。事前予告なく登場した2人に、地元の招待客らは大喜び。TERUは「南三陸〜!」の呼びかけを交え、「生きてく強さ」「Bible」「HOWEVER」など全5曲を30分にわたって熱唱した。
2人は地元の学生や主婦らに「自分たちの意志で、自分たちの環境を変えていくという強い気持ちを持つことが大事」と伝え、「音楽で人の心を豊かにすることができると信じています。音楽を通して、誰かの助けや支えになっていると嬉しい。近いうちに必ずまた、GLAY(4人)で東北に来ます!」と約束。力強い歌と熱いメッセージのエールを送った2人は、ライブ終了後も気さくに記念撮影に応じるなど、会場は終始温かい雰囲気に包まれていた。
同ライブは、昨年5月からグリコ製品を積んだグリコワゴンとラジオ番組『やまだひさしのラジアンリミテッドF』(TOKYO FM/JFN系 毎週金・深1:00〜)がタッグを組み、やまだとミュージシャンが被災地に歌のエールとお菓子を届ける活動の一環。GLAYが初参加した今回で7回目のべ22ヶ所目の訪問となった。この日の模様は、20日の同番組内で放送予定。
2人は地元の学生や主婦らに「自分たちの意志で、自分たちの環境を変えていくという強い気持ちを持つことが大事」と伝え、「音楽で人の心を豊かにすることができると信じています。音楽を通して、誰かの助けや支えになっていると嬉しい。近いうちに必ずまた、GLAY(4人)で東北に来ます!」と約束。力強い歌と熱いメッセージのエールを送った2人は、ライブ終了後も気さくに記念撮影に応じるなど、会場は終始温かい雰囲気に包まれていた。
2012/07/16



