ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)が7・8日の両日、東京・NHKホールで初ライブを行い、全国ツアーを締めくくった。1988年にメジャーデビューする前から“ホコ天バンド”ブームをけん引していたジュンスカにとって目と鼻の先にあった同所だが、意外にも今回が初公演。大張り切りのボーカル・宮田和弥はおなじみのモニタージャンプを3曲で披露し「みんな最高だ! だから飛ばなくていい曲まで飛んじゃったぜ」と話し、ファンを喜ばせた。
昨年10月の東京・日本武道館公演で“完全復活”宣言したジュンスカのファンの中心層は30代後半〜40代ではあるものの、20代のファンも増えつつある。ファンと一緒に音楽を楽しむ方法を追求している彼らは、1曲だけ自由に撮影や録音ができる企画を実施。さらに、今回のNHKホール公演では新たな試みとして「託児所付き」ライブを行った。
宮田が「ライブを通して子どもをずーっと肩車してるお父さんの姿を見て、何とか一緒に楽しめるように託児所を設けてみました」とMCで話したように、ライブ中のひととき、安心してジュンスカの音楽を一緒に楽しめるようにとホールのロビーの一角に託児所(事前予約制)を開設。2日間で20人の子どもたちが利用した。
それでも会場に足を運べないファンのために、8日公演の模様を8月19日にWOWOWで放送されることが決定。さらに、2月の完全復活ツアーの模様を収録したライブDVD「JUN SKY WALKER(S) TOUR 2012“B(S)T”〜完全復活〜@Sendai』を今月4日に発売した。これからもファンに寄り添った企画で、彼らの音楽を楽しませてくれそうだ。
昨年10月の東京・日本武道館公演で“完全復活”宣言したジュンスカのファンの中心層は30代後半〜40代ではあるものの、20代のファンも増えつつある。ファンと一緒に音楽を楽しむ方法を追求している彼らは、1曲だけ自由に撮影や録音ができる企画を実施。さらに、今回のNHKホール公演では新たな試みとして「託児所付き」ライブを行った。
それでも会場に足を運べないファンのために、8日公演の模様を8月19日にWOWOWで放送されることが決定。さらに、2月の完全復活ツアーの模様を収録したライブDVD「JUN SKY WALKER(S) TOUR 2012“B(S)T”〜完全復活〜@Sendai』を今月4日に発売した。これからもファンに寄り添った企画で、彼らの音楽を楽しませてくれそうだ。
2012/07/09



