すらりと伸びた長身、爽やかな微笑み、好きなスポーツはバスケ…そんな今どきの20 歳、松尾雄史が、6月6日に「くちなし慕情」で日本クラウン創立50周年記念新人としてデビューした。キャッチフレーズは「180センチのさわやかENKAボーイ」。その雰囲気と演歌というイメージはすぐには結びつかなかったが、「母の影響で演歌しか聴いていなかったので、中学生のときに人前で初めて歌ったのも演歌だったんですよ」と、幼いころから演歌とともに育ってきたのだという。「その時に親戚の前で演歌を歌ったことがきっかけで、よくカラオケ大会に出場していたおばに誘われ、僕も大会に出るようになったんです。そのうち歌うことが楽しくなってきて、「これが仕事になればいいな」と自然と考えるようになりました」
2012/06/30



