英ロックバンド・ミューズの新曲「サバイバル」が、来月27日に開幕するロンドン五輪のメイン公式ソングに決定した。五輪期間中、選手入場時や表彰式の前などに流れる。
フロントマンのマシュー・ベラミー(Vo&G)は「この曲が2012年ロンドンオリンピックで大きな役割を与えられたのは、大変な栄誉だと感じている」と喜び、「オリンピックのことを考えながらこの曲を作ったので、勝利への確信や決意といったものが表現されていると思う」と説明した。
ミューズはマシュー、ドミニク・ハワード(B)、クリス・ウォルステンホルム(Dr)からなる3人組。1994年に結成以来5枚のアルバムを発表し、世界で1500万枚以上をセールス。最新作『ザ・レジスタンス』は3作目の全英No.1となったのをはじめ、世界19ヶ国で1位を獲得した。
9月19日に新作『THE 2ND LAW/ザ・セカンド・ロウ〜熱力学第二法則(仮)』を発売。その後、大規模なヨーロッパ・ツアーを行う予定だ。新曲「サバイバル」はiTunes Storeで配信中。
フロントマンのマシュー・ベラミー(Vo&G)は「この曲が2012年ロンドンオリンピックで大きな役割を与えられたのは、大変な栄誉だと感じている」と喜び、「オリンピックのことを考えながらこの曲を作ったので、勝利への確信や決意といったものが表現されていると思う」と説明した。
9月19日に新作『THE 2ND LAW/ザ・セカンド・ロウ〜熱力学第二法則(仮)』を発売。その後、大規模なヨーロッパ・ツアーを行う予定だ。新曲「サバイバル」はiTunes Storeで配信中。
2012/06/28




