T.M.Revolution・西川貴教が12・13日の両日、東京・国立代々木競技場第一体育館でライブを行い、2日間合計3万人を動員。1年間にわたる15周年記念イベントを締めくくった。13日にデビュー16周年を迎えた西川は「俺にできるのは歌うことだけ。それが誰かのためになるならどこにだって行くし、どこでだって歌う。一生歌っていきたい」と、目にうっすら涙を浮かべながら決意を新たにした。 オープニングで巨大な楕円形のLEDスクリーンが真っ二つに割れると、その中から純白のロングレザーコートに身を包んだ西川が登場した。T.M.R.初期のナンバー「BLACK OR WHITE?」でスタートし、「蒼い霹靂」「Burnin’ X’mas」「Albireo -アルビレオ-」といったシングル曲などを大胆にリアレンジ。12人のストリングス隊を従えた「夢の雫」「O.L」「last resort」では壮大な音空間で魅了し、「IMITATION CRIME」「PIN UP LADY」では女性ダンサーとともに本格的なダンスも披露した。
2012/05/14



