活動休止中のロックバンド・レミオロメンのボーカル藤巻亮太(32)が12日、東京・赤坂BLITZでソロとして初のワンマンライブを行った。
休止発表後、初めてファンの前に登場した藤巻は「周りに群れたい羊と、そこからはみ出したい狼が心の中でせめぎ合っていて、ちょっと狼が勝ったんでしょうね。新鮮な気持ちで音楽をやりたいと思いました」と心境を吐露。ファンから「待ってたよー」と声援を浴びると「今しかできないことをめちゃくちゃ楽しんで、これからたくさんの曲をお届けします!」と気持ち新たに絶叫した。
会場となった赤坂BLITZは、藤巻にとってレミオロメンを含め初めてのステージ。念願のソロワンマンに「すごい楽しみにしてきたし、こんなにたくさん集まってくれてありがとうございます」と感謝。「久しぶりのライブで、めちゃくちゃ飢えてます!」と観客を煽りながら、ソロデビューシングル「光をあつめて」や新曲「Beautiful day」のほか、現在製作中のアルバムに収録予定の未発表曲を含む全11曲を歌唱した。
会場にはデビュー曲の購入者から抽選された1200人が集結。アンコールで弾き語りを披露しライブを締めくくった藤巻は「『こうしなきゃいけない』というところから外れるのがソロ活動だと思う。ちゃんと曲を形にして、ツアーも回りたいと思っています。また会いましょう」とメッセージを送った。
休止発表後、初めてファンの前に登場した藤巻は「周りに群れたい羊と、そこからはみ出したい狼が心の中でせめぎ合っていて、ちょっと狼が勝ったんでしょうね。新鮮な気持ちで音楽をやりたいと思いました」と心境を吐露。ファンから「待ってたよー」と声援を浴びると「今しかできないことをめちゃくちゃ楽しんで、これからたくさんの曲をお届けします!」と気持ち新たに絶叫した。
会場にはデビュー曲の購入者から抽選された1200人が集結。アンコールで弾き語りを披露しライブを締めくくった藤巻は「『こうしなきゃいけない』というところから外れるのがソロ活動だと思う。ちゃんと曲を形にして、ツアーも回りたいと思っています。また会いましょう」とメッセージを送った。
2012/04/12




