歌手・平井堅の1年ぶりとなる新曲「告白」(5月23日発売)が、武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』(26日スタート 毎週木曜・後9:00)の主題歌に決定した。武井が一人二役を演じるドラマを彩るべく、平井が「誰もが心のどこかに持つ“絶対的闇”“圧倒的絶望”をテーマに作りました」と書き下ろした。
同ドラマは、1982年に刊行された夏樹静子氏の大ヒットミステリーが原作。84年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、大きな話題を呼んだ。過去にはSPドラマ企画はあったが連続ドラマ化は初めてで、今作では現代風に大胆なアレンジを加える。
大財閥の令嬢・摩子とショーパブのダンサー・さつきを演じる武井は「平井堅さんが書き下ろしてくださったなんて、とても嬉しいです」と感激。「私が演じる摩子の気持ちによせて書いてくださった感じがしました。このドラマをどう彩ってくれるのか、とても楽しみです!」と期待を寄せる。
主題歌とともに平井は挿入歌も担当。映画『Wの悲劇』の主題歌となった「Woman“Wの悲劇”より」をアコースティックアレンジでカバーする。この2曲を収録した35thシングル「告白」の初回盤には特典映像DVDとして平井が体を張ったプレミアム映像を付属する。
同ドラマは、1982年に刊行された夏樹静子氏の大ヒットミステリーが原作。84年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、大きな話題を呼んだ。過去にはSPドラマ企画はあったが連続ドラマ化は初めてで、今作では現代風に大胆なアレンジを加える。
主題歌とともに平井は挿入歌も担当。映画『Wの悲劇』の主題歌となった「Woman“Wの悲劇”より」をアコースティックアレンジでカバーする。この2曲を収録した35thシングル「告白」の初回盤には特典映像DVDとして平井が体を張ったプレミアム映像を付属する。
2012/04/04



