3月31日をもってメンバー39人全員が卒業するSDN48が18日、アイドルの聖地・よみうりランドでラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」発売記念イベントを開催した。同所でのイベントはこの日が最後で、ステージを終えた芹那は「改めて卒業を考えるステージだった。寂しい」としょんぼり。佐藤由加理は「寂しかったけど、雨にも関わらずファンが来てくれて、声援が大きくてパワーになりました」と集まった3000人のファンに感謝した。
シングル発売ごとによみうりランドで握手会イベントを開催してきたSDN48。この日はあいにくの雨模様だったが、王道のアイドルソング「負け惜しみコングラチュレーション」をはじめ、デビュー曲の「GAGAGA」や「MIN・MIN・MIN」など全9曲をパフォーマンスし、ファンを魅了した。
AKB48からSDNに移籍した浦野一美は「よみうりランドは、選抜メンバーしか来られなかったので、感動の地だった」と思い入れを報告。同じく移籍組の佐藤、大堀恵、野呂佳代、小原春香もうなずきながらステージへの思い出を語った。
卒業公演まで2週間を切り、大堀は「最近、どんどんメンバーの絆が強くなってるのを感じる」と名残惜しい様子。キャプテンの野呂は「最後は、最高のパフォーマンスをしたい。メンバーでやりたいことを意見出して考えてる。最後に向けて何ができるか考えてます。集大成を見せます」と力強く語っていた。
シングル発売ごとによみうりランドで握手会イベントを開催してきたSDN48。この日はあいにくの雨模様だったが、王道のアイドルソング「負け惜しみコングラチュレーション」をはじめ、デビュー曲の「GAGAGA」や「MIN・MIN・MIN」など全9曲をパフォーマンスし、ファンを魅了した。
卒業公演まで2週間を切り、大堀は「最近、どんどんメンバーの絆が強くなってるのを感じる」と名残惜しい様子。キャプテンの野呂は「最後は、最高のパフォーマンスをしたい。メンバーでやりたいことを意見出して考えてる。最後に向けて何ができるか考えてます。集大成を見せます」と力強く語っていた。
2012/03/18





