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中畑監督も参加!横浜DeNAベイスターズ新球団歌が完成

 中畑清監督就任以降、ホットな話題を提供し続けている“新星”横浜DeNAベイスターズの新球団歌が完成した。1992年に誕生したオリジナル版「熱き星たちよ」をリニューアルした2012年版。中畑監督をはじめ、三浦大輔森本稀哲、高崎健太郎、石川雄洋、アレックス・ラミレスの6選手がボーカリストとして参加した。

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 レコーディングは沖縄・宜野湾キャンプ期間中、現地のスタジオで行われた。猛練習の疲れをものともせず、レコーディングに挑戦した選手たちは、はじめこそ緊張していたものの、何度か収録を重ねるごとに調子を上げ、スタッフも驚くほどの歌唱力を見せつけた。

 ファンの間でなじみの深い「熱き星たちよ」のオリジナルメロディーに新たなアレンジを加えたのは、ジャパニーズR&B界の大御所プロデューサー、Maestro-T(マエストロ-ティー)。「ディスコ&テクノ」をキーワードに、球団の新たなる門出を飾るアレンジを施した。

 オープニングのアドリブを提案したラミレス選手は「まだ気分が高揚してるよ。見てるよりも難しかったけど、すごく楽しく歌うことができた。やっぱり本当の歌手の人たちはすごいね」と興奮気味。ハマの番長・三浦投手は「声が震えました。試合で投げてるほうが楽ですよ」と苦笑いしていた。

 新球団歌「熱き星たちよ(2012ヴァージョン)」は17日(土)に横浜スタジアムで行われるオリックス・バファローズとのオープン戦でファンにお披露目。オリジナルミュージックビデオとともにカラービジョンで放映する(試合前および7回表終了後を予定)。着うたはきょう15日午後3時より配信スタート。

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  • ノリノリで新球団歌のレコーディングに臨んだ横浜DeNAベイスターズの中畑清監督
  • ハマの番長・三浦大輔投手は「声が震えました」
  • 新球団歌のオープニングを飾るラミレス選手
  • 森本稀哲選手
  • 新球団歌「熱き星たちよ(2012ヴァージョン)」
  • 新球団歌のレコーディングに臨む高崎健太郎選手(C)YOKOHAMA DeNA BAYSTARS
  • 新球団歌のレコーディングに臨む石川雄洋選手(C)YOKOHAMA DeNA BAYSTARS
  • 新球団歌のレコーディングに臨む中畑清監督(C)YOKOHAMA DeNA BAYSTARS

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