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ドリカム、復興支援盤収益を全額寄付

 人気ユニット・DREAMS COME TRUEは12日、東日本大震災義援金として1335万1232円を日本赤十字社に寄付したことを公式サイトで報告した。

東日本大震災支援ベスト盤の収益金全額寄付を報告したDREAMS COME TRUE

東日本大震災支援ベスト盤の収益金全額寄付を報告したDREAMS COME TRUE

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 ドリカムは被災地復興支援のため、昨年6月に東日本大震災支援ベストアルバム『THE SOUL FOR THE PEOPLE』を緊急発売。本作から得たアーティスト収益(作詞・作曲・歌唱に対する印税収入)の1119万1232円および同年末にインターネットショップ「DCTSTORE」で販売した「年末年始福袋内Tシャツ」に関わる販売収益216万円の合計1335万1232円を義援金とした。

 ドリカムは震災発生直後にも義援金を寄付したほか、被災者や支援者にエールを送るため自身のヒット曲「何度でも」の着うたフルを1ヶ月間、無料配信。昨年8月には、岩手(陸前高田)、宮城(石巻)、福島(郡山)、茨城(北茨城)の4ヶ所で自家発電の無料アコースティックライブを行うなどしてきた。

 「購入して下さった皆様の温かいご協力に対し、厚く御礼申し上げます。この義援金が少しでも被災された皆様に役立つことを願うとともに、被災地の一日も早い復興を心から祈念いたします」とコメントしたドリカムは、今後も継続的な支援を行うことを約束した。

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