再結成ビーチ・ボーイズ、8月に日本公演決定 ブライアンは33年ぶり参加

 結成50周年の今年、再結成した米ロックバンドのザ・ビーチ・ボーイズが、ワールドツアーの一環として日本公演を千葉、大阪、名古屋で8月に行うことが決定した。全盛期中心メンバーのブライアン・ウィルソンを含めたメンバーで来日するのは、1979年8月以来33年ぶり2回目。

 今回の再結成メンバーは、オリジナル・メンバーであるブライアン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、デヴィッド・マークスが中心。再結成ツアーは4月24日のアリゾナ州ツーソンからスタートし、7月中旬まで北米各地を巡る。日本公演は8月16日千葉・QVCマリンフィールド、17日大阪市中央体育館、18日名古屋・日本ガイシホールでの開催を予定しており、懐かしい楽曲を響かせる。

 また、ニューアルバム(タイトル・発売日未定)を今夏に発売することも決定。ブライアンが参加するビーチ・ボーイズのアルバムは1989年の『スティル・クルージン』以来23年ぶりとなるだけに、ファンの期待も高まりそうだ。リーダーのブライアンは「50周年は僕にとって特別だ、みんな懐かしいし、また一緒にレコードを作って、ステージに立てるなんてワクワクするよ!」とコメントを寄せている。

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