バイオリニスト・葉加瀬太郎が主宰し、11年目を迎える野外ライブイベント『情熱大陸フェス』が11年目を迎える今年、新たに愛知会場を加えて全国4会場で開催することが決定した。葉加瀬は「日本中を音楽で埋め尽くしたいと願い、この情熱大陸スペシャルライブを始めて11年目。今年は名古屋開催という新たな試みと共にスケールアップし、日本中を元気にします」と意気込む。 同イベントは、2002年7月に葉加瀬ほか7組のアーティストが出演し、大阪城野外音楽堂と東京・よみうりランドEASTの2会場でスタート。回を重ねるごとに出演者が増え、大阪会場は2006年から広大な万博記念公園に、東京会場は2008年から夢の島公園に移り、2010年からは札幌でも開催。ジャンルに特化せず、幅広い年齢層にアプローチできる都市型フェスとして認知され、10年間で約30万人を動員してきた。
2012/02/17




