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Sexy Zone、初の単独コンサートに「緊張と責任感」

 ジャニーズ最年少5人組ユニット・Sexy Zone(セクシーゾーン)が11日、初の単独コンサートを東京国際フォーラム・ホールAで開催した。メンバーの中島健人は「すごいたくさんのファンの方の声援を聞いて胸が熱くなりました」と感激し、松島聡は「自分たちがメインというコンサートは初めてなので緊張してますし、責任を感じてます」とコメント。デビューシングル「Sexy Zone」や事務所の先輩である近藤真彦、嵐、V6の楽曲などを熱唱した。

 歴代最年少デビュー首位記録を飾ったデビューシングル「Sexy Zone」で幕を開けると、佐藤勝利、松島、マリウス葉の3人によるコーナー、中島と菊池風磨の年上コンビによるコーナーなどを展開。息つく暇も与えないほど次々にメドレーを披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。途中、菊池が「もうすぐバレンタインということで、僕たちからの“逆チョコ”じゃないですけど東京6公演のうち今回だけ記者会見があるんです!」と明かすと、ステージ上にカメラマンとテレビカメラが並び、公開記者会見がスタート。観客席をバックに写真撮影などが行われ、メンバーも「こんな形の囲み取材は初めてですね」と驚きつつ、初めてづくしの公演となった。ファンに向けて投げキッスをするなど“逆チョコ”ならぬプレゼントも飛び出し、会場を沸かせていた。

 さらに「春のコンサートが決定しました!なんと場所は横浜アリーナと大阪城ホールです。横アリが3月29日と30日、大阪は4月1日にやります」とファンにとって嬉しい発表が。会場が歓声に包まれると「まだあるんです。4月からアニメ『忍たま乱太郎』のテーマ曲『100%勇気』を歌います。Hey!Say!JUMPやいろんな先輩が歌っているこの曲を、次は僕らが歌います!」と明かし、顔をほころばせた。

 「5人が出会ったのも運命。これまでにないグループになれるよう頑張っていきたい」(中島)、「人を幸せにするためにSexy Zoneに入ったので笑顔になってもらえたら幸せです」(マリウス)、「ファンの方に感謝です。引っ張っていくので一生ついて来いよ!」(佐藤)など、これからの意気込みを語った5人。最後はデビュー曲などをメドレーで歌い上げ、約2時間にわたって観客を魅了したコンサートを締めくくった。

 『Sexy Zone First Concert 2012』は、東京国際フォーラム・ホールAにて11日、12日で6公演、大阪・梅田芸術劇場で18日、19日に5公演の、計11公演を開催する。



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