米アリゾナ州在住の現役女子高生シンガー・Kylee(カイリー)が、26日(現地時間)に同チャンドラー市のインテル社で行われたオバマ大統領の講演会に出席し、大統領と同社社員6000人を前に米国国歌を独唱した。
オバマ大統領が選挙活動の一環で同社を訪問する際に国歌独唱が行われることになり、過去にNBAやMLBで5度の歌唱経験を持つKyleeが米政府より大役を任された。
国歌を堂々と歌い上げ、オバマ大統領と堅い握手を交わしたKyleeは「今回大統領の前で国歌独唱できたことを、とても名誉に感じています。いろいろな場面で国歌を歌ってきた今までの経験を認めていただけ、本当に嬉しく思っています」とコメントを寄せた。
Kyleeは、2009年3月に映画『誰かが私にキスをした』の主題歌「キミがいるから」でデビュー。昨年11月には『ニッセン』のCM曲で話題となった「CRAZY FOR YOU」を収録した1stアルバム『17』を発売。オリコン週間アルバムランキング15位に初登場した。
オバマ大統領が選挙活動の一環で同社を訪問する際に国歌独唱が行われることになり、過去にNBAやMLBで5度の歌唱経験を持つKyleeが米政府より大役を任された。
Kyleeは、2009年3月に映画『誰かが私にキスをした』の主題歌「キミがいるから」でデビュー。昨年11月には『ニッセン』のCM曲で話題となった「CRAZY FOR YOU」を収録した1stアルバム『17』を発売。オリコン週間アルバムランキング15位に初登場した。
2012/01/27




