人気アイドルグループ・AKB48の“公式ライバル”乃木坂46が24日、Zepp Tokyoで『第一回乃木坂46お見立て会』を開催。総勢33名のメンバーは「遠慮も同情もいりません。皆さんの声援と歓声で成長していくグループです。イベントが終わったら握手をしに来て下さい」と1人ひとり自己アピールし、集まった1,200人のファンより激励を受けた。
『乃木坂46お見立て会』は、メンバーがファンの前で自己紹介をし、ファンにお気に入りのメンバーを見つけてもらうというイベント。その場で1人メンバーを選び、そのメンバーと握手をすることができ、“公式ライバル”だけにAKB48や姉妹グループとはひと味違ったかたちで行われた。
生田絵梨花はミュージカル『レ・ミゼラブル』より「夢やぶれて」を歌唱し、「夢がやぶれないように頑張ります」と意気込み、メンバー最年少で妹キャラの齋藤飛鳥は「すごい勢いでなついちゃいますので、みなさん気をつけて下さい」と笑顔でアピールした。また白石麻衣は、掛け算の九九を言いながら得意のフラフープを披露し、昭和のアイドルや歌が好きな高山一実は、平成生まれにもかかわらず「平成生まれの方は、私に流行というものを教えて下さい」と笑いを誘った。
イベントでは、緊張し言葉に詰まりながらも初々しい姿を見せたメンバーや特技を披露するメンバーなど、それぞれファンにアピールし、握手会への参加を呼びかけた。
『乃木坂46お見立て会』は、メンバーがファンの前で自己紹介をし、ファンにお気に入りのメンバーを見つけてもらうというイベント。その場で1人メンバーを選び、そのメンバーと握手をすることができ、“公式ライバル”だけにAKB48や姉妹グループとはひと味違ったかたちで行われた。
イベントでは、緊張し言葉に詰まりながらも初々しい姿を見せたメンバーや特技を披露するメンバーなど、それぞれファンにアピールし、握手会への参加を呼びかけた。
2011/10/25





