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哀川翔、18年ぶり新曲で初ドラマ主題歌

 俳優・哀川翔の新曲「目を閉じてギラギラ」が、自身が主演するBeeTVドラマ『目を閉じてギラギラ』(毎週土曜 10月1日より配信)の主題歌に決定したことが、わかった。哀川翔名義では、1993年に発売されたアルバム『白紙の地図』以来18年振りの新曲で、ソロデビュー25年目で初めてドラマ主題歌に起用された。哀川は「なんか今、歌に対してちょっとまたスイッチが入りかけてきたような感じなんで、すごくいいポイントで来ましたよね」と久しぶりの歌手活動に意欲を見せた。

左から綾野剛、哀川翔

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 同ドラマは、暴力を嫌い、人情味溢れる「お説教」で、裏社会を生き抜いてきた元ヤクザの希崎望(哀川翔)が、貸金を営む傍ら、子どもたちに野球を教え、人生に問題を抱えた人たちを応援するために立ち上がろうと奮闘する人情ドラマ。哀川のほか、若手実力派俳優の綾野剛三浦誠己児嶋一哉アンジャッシュ)、小沢仁志永澤俊矢ら個性的な顔ぶれが脇を固める。

 10月19日に配信限定シングルとして発売される主題歌は、80年代に人気を博した「一世風靡セピア」時代から哀川とタッグを組んでいる後藤次利との共作で、約20年ぶりにタッグを組む。哀川は「仕事的には20年だけど、盛り場ではね、何回かすれ違ったりもしたりしましたけど(笑)でも、こやってまた仕事ができるっていうのは、すごくうれしい!」と久しぶりの再開と共作を喜んだ。

 同ドラマで135本目の主演作となる哀川は「前向きな男の性(さが)を感じたし、主人公が世間とのギャップや時代への切なさを感じている男像があって、でも夢を持ち続けるという男のテーマ性があったのが面白かった」と意欲作となっている。

 なお、10月22日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて劇場公開されることも決定している。

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