米人気ロックバンドのリンキン・パークが9日、東日本大震災の復興支援チャリティアートイベント『A Thousand Horizons』を次世代ライブハウス「ニコファーレ」(東京・六本木ベルファーレ跡地)で開催。記者会見でマイク・シノダ(Vo&G&Key)は「僕は、日本人とのハーフなので、今回の出来事(東日本大震災)を身近に感じていた。チャリティーで日本に来れて嬉しい」とメッセージを送った。
リンキン・パークは、自身が行うチャリティー団体『ミュージック・フォー・リリーフ』の呼びかけのもと、被災者を救済するチャリティー・プロジェクト『ダウンロード・トゥ・ドネート・フォー・ジャパン(日本に寄付するためにダウンロードしよう)』の設立や復興支援ライブなど、東日本大震災のチャリティー活動を積極的に行ってきた。
「ミュージック・フォー・リリーフ」の特設サイトで、6月30日よりスタートした募金キャンペーンについてマイクは「USドルで50万ドル寄付が集まり、これまでで最大の金額が集まって嬉しい」と賛同したファンに感謝した。
また音楽制作について聞かれ、チェスター・ベニントン(Vo)は「音楽を作るときは、自然にインスピレーションを感じたものを作っている」と語り、ジョー・ハーン(Dj)は「デビューアルバム『ハイブリッド・セオリー』からいま、僕達も歳をとり、いろいろな人間との関わりや文化に興味があり、おそらく音楽にも影響していると思う」と音楽と向き合う姿勢も変わってきており、フェニックス(B)は「東日本大震災後の日本人は協力的で、お互いに対して思いやりがあり、僕もそういうことを見習いたいなと。音楽にもそういったことが影響してきていると思う」とコメントした。
リンキン・パークは、自身が行うチャリティー団体『ミュージック・フォー・リリーフ』の呼びかけのもと、被災者を救済するチャリティー・プロジェクト『ダウンロード・トゥ・ドネート・フォー・ジャパン(日本に寄付するためにダウンロードしよう)』の設立や復興支援ライブなど、東日本大震災のチャリティー活動を積極的に行ってきた。
また音楽制作について聞かれ、チェスター・ベニントン(Vo)は「音楽を作るときは、自然にインスピレーションを感じたものを作っている」と語り、ジョー・ハーン(Dj)は「デビューアルバム『ハイブリッド・セオリー』からいま、僕達も歳をとり、いろいろな人間との関わりや文化に興味があり、おそらく音楽にも影響していると思う」と音楽と向き合う姿勢も変わってきており、フェニックス(B)は「東日本大震災後の日本人は協力的で、お互いに対して思いやりがあり、僕もそういうことを見習いたいなと。音楽にもそういったことが影響してきていると思う」とコメントした。
2011/09/09



