男性2人組ユニット・Def Techが3・4日の2日間、宮城県仙台市内の高校2校で自身初の学園祭ライブを行った。両校のライブは、東日本大震災被災地の高校生自らがプロデュース。自ら立ち上がろうとする高校生のパワーに感銘を受けたDef Techがボランティアで参加し、学生や聴衆に音楽でエールを送った。
Def Techが3日、東北学院榴ケ岡高校(仙台市泉区)グラウンドの特設野外ステージに登場すると、悪天候にもかかわらず大勢の学生から大歓声の歓迎を受けた。メンバーのMicro(マイクロ)は「あいにくの雨ではあったけれど、だからこそ逆にみんなの熱気をステージで感じることができた」と大感激。学生たちとの心が通い合うライブとなった。
翌4日は聖和学園高等学校三神峯キャンパス(仙台市太白区)の体育館で「My Way」からスタートし、ステージへ押し寄せる学生たちを圧倒。アンコールでは吹奏楽部とのコラボレーションで「上を向いて歩こう」を熱唱したほか、両日とも新曲「Golden Age」を披露し、会場は温かな空気に包まれた。
なお、Def Techは今回の学園祭ライブ出演にあたって『Charge the Future Project』とタッグを組み、AC100V(最大1500W)のコンセントを持つトヨタ・エスティマハイブリッド4台で、ライブ用電源3500Wのうち2500Wを自家発電によって供給した。
Def Techが3日、東北学院榴ケ岡高校(仙台市泉区)グラウンドの特設野外ステージに登場すると、悪天候にもかかわらず大勢の学生から大歓声の歓迎を受けた。メンバーのMicro(マイクロ)は「あいにくの雨ではあったけれど、だからこそ逆にみんなの熱気をステージで感じることができた」と大感激。学生たちとの心が通い合うライブとなった。
なお、Def Techは今回の学園祭ライブ出演にあたって『Charge the Future Project』とタッグを組み、AC100V(最大1500W)のコンセントを持つトヨタ・エスティマハイブリッド4台で、ライブ用電源3500Wのうち2500Wを自家発電によって供給した。
2011/09/05



