デビュー前の新人5人組バンド・THEラブ人間が13日、野外ロックフェスティバル『サマーソニック2011』(千葉・QVCマリンフィールド、幕張メッセ)のオープニングアクトとして出演した。さらに、経済産業省が呼びかける「節電アクション」キャンペーンにも大抜てき。彼らが「すだれ」をテーマに書き下ろした楽曲(タイトル・発売未定)の歌唱映像がサマソニ東京会場のステージの幕間に繰り返し流され、のべ10万人以上の音楽ファンに節電を訴えかけた。
同キャンペーンには南波志帆、バニラビーンズ、HARCOといった既にメジャーデビューしているアーティストと共に参加したが、デビュー前のバンドが起用されたのは異例。ボーカルの金田康平は「バンドマンはお金がないので、クーラーも使わないし自然と節電しているところもあります」と自虐的なコメントをしつつも「ライブハウスに多くの人が集まれば、その時間それぞれの家の電力を使わないので、多ければ多いほど節電になると思う」とライブへの参加も呼びかけた。
2009年1月に東京・下北沢で結成したTHEラブ人間は、金田、谷崎航大(バイオリン)、おかもとえみ(ベース)、服部ケンジ(ドラム)、ツネ・モリサワ(キーボード)の男女5人組。24日発売の5曲入りミニアルバム『これはもう青春じゃない』でビクターエンタテインメントからメジャーデビューする。
同キャンペーンには南波志帆、バニラビーンズ、HARCOといった既にメジャーデビューしているアーティストと共に参加したが、デビュー前のバンドが起用されたのは異例。ボーカルの金田康平は「バンドマンはお金がないので、クーラーも使わないし自然と節電しているところもあります」と自虐的なコメントをしつつも「ライブハウスに多くの人が集まれば、その時間それぞれの家の電力を使わないので、多ければ多いほど節電になると思う」とライブへの参加も呼びかけた。
2011/08/15




