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カラスと会話!? 理系女子“スプツニ子”の不思議ワールド全開

 イギリス人の母、日本人の父、そのどちらも数学者という生粋の理系家庭に育ち、自らも大学で数学を専攻する一方で、アートの世界にも身を置くなどマルチな才能を持つアーティスト・スプツニ子!(Sputniko!)。そんな彼女が、カラスと会話できるロボットを開発する、というユニークなストーリーを展開する新曲「Crowbot Jenny/カラスボット☆ジェニー」(8月10日発売)のミュージックビデオ(MV)を、YouTube公式チャンネルにて公開している。

マルチな才能を持つアーティスト・スプツニ子!

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 その容姿がロシア人を思わせることから、学生時代の友人が旧ソ連による人類初の無人人工衛星「スプートニク」をアレンジして名付けたあだ名「スプツニ子!」を、そのままアーティスト名とする彼女。ロンドン大学数学科を20歳で卒業後、世界トップクラスの美術大学院といわれる英ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。大学の卒業制作が注目を集め、東京都現代美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で展示されるなど、社会批評眼を持ちながらもポップな表現を貫く独自のスタイルが脚光を浴びる。

 「Crowbot Jenny」は、“人と動物のコミュニケーション”を題材とし、イギリスの鳥類学者らと協力してカラスを会話のできるロボット『カラスボット』を開発するというストーリー。スプツニ子!の描く、不思議な世界観を堪能できる内容となっている。PRADAなどハイブランドでファッションモデルもこなすかたわら、様々な雑誌に寄稿、上海、L.A、N.Y、オスロなどでシンポジウムやトークショーに参加するなど、幅広い活動を繰り広げるスプツニ子!に注目だ。

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  • スプツニ子!の新曲「Crowbot Jenny/カラスボット☆ジェニー」(8月10日発売)はカラスとの会話がテーマ
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