熊木杏里、ワーナーに移籍 10月にミニアルバム発売

 シンガー・ソングライターの熊木杏里が4日、宮城・日本製紙クリネックススタジアム宮城のスタジアム正面広場で行われたイベントライブに出演し、ワーナーミュージック・ジャパンに移籍することを発表した。10月5日には、移籍第1弾ミニアルバム『and...Life』を発売する。

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 熊木は2002年にバップよりシングル「窓絵」でデビュー。2005年にキングレコードに移籍し、現在までにシングル14作品(配信作品除く)、アルバム7作品を発表している。2006年に発表したシングル「新しい私になって」が、映画監督の中島信也が監督を務めた『資生堂』の企業CMソングに起用され話題となり、オリコン週間シングルランキングで26位を獲得した。

 移籍第1弾ミニアルバム『and...Life』は、同郷で交流がある東北楽天ゴールデンイーグルス・聖澤諒 選手の2011年シーズン登場曲「ホームグラウンド〜ふるさとへ〜」や、クリエイティブディレクターの箭内道彦が楽曲を提供し『TBCエステチケット』CMソングに起用されている「hotline」を含む全7曲を収録。熊木は同アルバムについて「いろんなことを感じたメッセージが沢山込められたアルバムです」と話した。

 イベントライブでは、上述楽曲など全5曲を熱唱。「ホームグラウンド〜ふるさとへ〜」を演奏した際には、「この曲は、聖澤くんとお会いした時に生まれた楽曲で、はじめは長野で野球をやっている少年に向けた曲でしたが、東北のみんなを元気にできるようにと、その後、登場曲にしてくれました」と秘話を明かした。

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  • ワーナーミュージック・ジャパンに移籍することを発表した熊木杏里
  • イベントライブの模様
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