歌手の五木ひろしが、27日に東日本大震災の被災者に向けての応援ソング「街/花は生き方を迷わない」を発売する。
五木は、1995年1月に阪神・淡路大震災が発生した際、同年5月から2010年にかけ神戸を訪問し、無料コンサートや街頭募金に参加するなど復興支援活動を行ってきた。今年3月に発生した未曾有の震災後は、北島三郎、森進一、都はるみ、氷川きよしらと“演歌キャラバン隊”を結成。6月14日には、都と共に被災地・宮城の亘理群を慰問し、被災者を励ました。
「街」は、作詞家・松井五郎が震災の報道を受け、“五木さんに歌って欲しい”という想いを込めて詞を書き下ろし、その想いを受け止めた五木は自ら作曲を手掛けた。故郷への心情を歌った同曲は、五木自身の提案で子供たちによるコーラスを取り入れ、幅広い世代が歌えるようにと優しさや温かさが溢れる、童謡を感じさせる楽曲に仕上がっている。
なお五木は、7月28日にNHK大阪ホール、29日に中野サンプラザホールでチャリティーコンサートを開催。28日は芸人・西川きよし、29日はシンガー・ソングライターの松山千春をゲスト迎えての公演となる。
五木は、1995年1月に阪神・淡路大震災が発生した際、同年5月から2010年にかけ神戸を訪問し、無料コンサートや街頭募金に参加するなど復興支援活動を行ってきた。今年3月に発生した未曾有の震災後は、北島三郎、森進一、都はるみ、氷川きよしらと“演歌キャラバン隊”を結成。6月14日には、都と共に被災地・宮城の亘理群を慰問し、被災者を励ました。
なお五木は、7月28日にNHK大阪ホール、29日に中野サンプラザホールでチャリティーコンサートを開催。28日は芸人・西川きよし、29日はシンガー・ソングライターの松山千春をゲスト迎えての公演となる。
2011/07/27



