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CGのはずが…“リアル江口”登場にAKBファン騒然

 人気グループ・AKB48が24日、埼玉・西武ドーム公演3Daysの最終公演を行った。デビュー6年目にして初のドーム公演でのべ9万人を動員する盛況ぶり。全45曲、3時間半の熱演を見せた最終日のアンコールには、上位メンバー6人の顔のパーツをCGで合成し、先月話題となった“大型新人”江口愛実がサプライズ出演。前田敦子大島優子ら人気メンバーを押しのけてセンターで歌って踊り、会場を騒然とさせた。

 アンコール直前、CMソング「アイスの実」の衣装を着てスタンバイするメンバーの後ろ姿が映し出されると、イントロとともに“リアル”江口が登場。前田、大島、高橋みなみ篠田麻里子板野友美渡辺麻友の人気メンバーにまじり、堂々とセンターで熱唱した。

 その正体が明かされないまま演目が進み、会場にはざわめきが残されていたが、あらためてMCで登場した高橋が「実は、皆さんをびっくりさせるためにある方に愛実ちゃんになっていただきました」とようやくネタばらし。CMでも江口の声を担当していた12期研究生・佐々木優佳里(15)が特殊メークで江口に似せていたことを明かし、本人を呼び込んだ。しかし、なぜか佐々木は登場せず、大島は「やっぱりCGだったんですか?」と言って会場の笑いを誘っていた。



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