今年ソロデビュー25周年を迎えた歌手の城之内早苗が21日、新曲「西馬内 盆唄(にしもないぼんうた)」の発売記念イベントを神奈川・川崎アゼリアで行った。「デビュー曲『あじさい橋』の衣装が浴衣で、今回の衣装も浴衣なのでデビュー当時のことを思い出しました」という城之内は新曲に加え、「あじさい橋」など全5曲を披露した。
「あっという間の、でもなくてはならない25年間でした」とこれまでの活動を振り返った城之内。新曲について「私の母が、25年間の私の歌で初めて歌える歌だと言っていました」と明かし、笑顔をのぞかせた。
同曲は秋田の重要無形民俗文化財「西馬内盆踊り」が題材となっていることから、城之内は秋田・羽後町の「羽後観光大使」に任命され、自身初の観光大使に就任。現地を表敬訪問して本場の踊りを習うなど積極的にキャンペーンを行っている。さらに、8月16日には西馬内盆踊りに参加することも決定。「幻想的な踊りを自分自身で体験することになりました。今後の私の歌手生活にとって大きな節目となる刺激的な経験になると思います」と期待に胸をふくらませていた。
「あっという間の、でもなくてはならない25年間でした」とこれまでの活動を振り返った城之内。新曲について「私の母が、25年間の私の歌で初めて歌える歌だと言っていました」と明かし、笑顔をのぞかせた。
2011/07/22




