注目男性ユニット「原因は自分にある。」が1stSG発売「僕らは他のグループとは別ジャンル」

 2019年7月7日、EBiDAN(スターダストプロモーションの新人若手俳優集団)研究生から選抜されたメンバーでデビューを果たした7人組ダンスボーカルグループ・BATTLE STREETが、デビュー1ヶ月で早々と改名。新ユニット名「原因は自分にある。」で10月9日に1stシングル「原因は自分にある。」を発売することが決定した。シングル発売を控え、精力的にリリースイベントを繰り広げている7人に話を聞いた。

名前に負けないように、頑張ろうって思った

――デビュー直後の改名にも驚かされましたが、その名前が「原因は自分にある。」というのには二重で驚きました。どのような意味が込められているのでしょうか。
長野凌大 これから僕たちが音楽シーンに起こしていくヒットや大規模コンサートなどの出来事の“原因”は、メンバーである僕たちにある、という意味が込められています。インパクトのある名前ですし、最初は少し戸惑いましたが、今はとても良い名前だと思っています。
小泉光咲 僕も最初はびっくりしました。でも、自分たちがその時代の“原因”を作って、どんどん上に上がって行こうというコンセプトはすごくいいなと思ったし、インパクトがあるからいろいろな人に知ってもらえる可能性もあるので、その点でもいいんじゃないかと思いました。
杢代和人 最近、日本の音楽界では、インパクトのあるバンド名が多いじゃないですか。僕らもその意味では、ロックバンドっぽい名前なんで、男性のダンス&ボーカルグループが好きな人だけでなく、バンドに興味がある人にもYouTubeをはじめ、アプローチできるんじゃないかなって、それは強みに思っています。
大倉空人 今、検索で“原因”って入れると、俺らが一番上に来るからね。検索もしやすいです(笑)。
武藤潤 名前に負けないように、頑張ろうって思いましたね。

結成直後に話したメンバーたちの夢

――結成後、まず、メンバーで何をしましたか?
大倉空人 みんなで個人的にどうなりたいかを話しました。僕はBIGBANのG-DRAGONさんのように、スキルとカリスマ性、スター性を身につけたいと言いましたね。
小泉光咲 僕は個人としてではなく、グループとして、大きな夢だけど、ドームツアーができるようになりたいと。
桜木雅哉 歌とかトークとか、いろいろな表現で、見せ方が素晴らしいと評価してもらえるアーティストになりたいと言ったと思います。
長野凌大 僕は、長い目標なんですが…、ファンの人たちが生涯を終えるときに、僕たちのライブが人生の中で一番楽しかったって思ってもらえるようなアーティストになりたいって言いました。
武藤潤 日本だけじゃなく、世界に進出していけるアーティストになりたいと話しました。
杢代和人 僕がそのとき、パッと思いついた憧れの人がSUPER★DRAGONの田中洸希くんでした。EBiDANの先輩なんですが、魅力があって、しかも未知っていうか、新しい形でいろいろなことを発信している人なので、そういうところに憧れていると話しましたね。
吉澤要人 今の時代、批判する人もいっぱいいますが、そういう人たちも僕たちのパフォーマンスで説得できるような、そんな実力のある人たちになりたいとメンバーに伝えました。

メンバーカラーに沿った7人、7色並べたときに、どの色がなくなってもダメ

――大倉さんは黄、小泉さんは白、桜木さんはピンク、長野さんは青、武藤さんは赤、杢代さんは緑、吉澤さんは紫と、それぞれメンバーカラーがありますが、具体的に一人ひとりの特徴を教えてください。
吉澤要人 みんなカラーに沿った感じですね。例えば、7色並べたときに、どの色がなくなってもダメなんだけど、黄色がなくなると、全体の見え方として、インパクトがなくなっちゃうじゃないですか。同じように、このグループにパッとした明るさを出してくれているのが空人です。
杢代和人 要人はバレエができるのが強みだよね。男性でバレエができる人を挙げろって言われても、そんなにいないですからね。それから、大人っぽいので、いろいろな世代の人たちを惹きつけられる魅力もあると思います。
武藤潤 和人はダンスをしているときの表情がすごくレベル高いんです。あと、思ったことを口に出してくれるので、和人の発言によって、みんながいい感じのペースで進んでいけることも多くて助かってます。
長野凌大 僕は、今まで生きてきた中で潤みたいな人に会ったことないですね。彼自身から出ているオーラもそうだし、喋るとポンコツなところもいい(笑)。上に突き抜けるような声も良くて、僕は潤の歌もけっこう好きなんです。あと、目! 潤の目力も好き。
桜木雅哉 凌大くんは、発することばが心にすごく響くんです。それから、ダンスがすごくうまくて、普段はふざけているけど、パフォーマンスになると、超カッコよくなります。
小泉光咲 雅哉は、一番年下ということもあって、末っ子感があって、ちょっとおどおどした可愛さもあるんですけど、パフォーマンスになると、一転、ハキハキ、カッコよくなる。それが武器だと思います。
大倉空人 光咲は、歌、踊り、喋りで全部、印象が違うんです。歌っているときは太くて、力強くて、男っぽくて、ダンスは歌とはまた違った力強さがあって。その違いは、ぜひライブで見てください! で、喋るとちょっと天然で。3個色が違うって最強ですよね。しかも上へ上がろうって言う意志の固さもある。

個性は違うけどパフォーマンスでは統一感があると思われるグループに

――数多ある男性ダンス&ボーカルユニットの中で、自分たちはどんな存在になりたいですか?
武藤潤 一人ひとり個性が違うけど、パフォーマンスでは、みんな揃って統一感がある。ダンスになると7人で一つになるというふうに思われるグループになりたいですね。
吉澤要人 EBiDANの先輩方が作り上げてきてくれた中から僕らは生まれたわけですが、でも先輩方より早く、Zeppだったり、大きなステージに立てるようになりたいと思ってます。
大倉空人 8月に「EBiDAN THE LIVE 2019〜Summer Party〜」に出演したとき、ステージから見る景色がすごくキレイで、今度は、メンバー7人だけで、このステージに立って、この景色が見たいねって、みんなでそういう話をしたよね。
長野凌大 とにかく、練習、ライブなど、目の前のことをがんばって、そこからどんどん広がっていけばいいかなって思ってます。

他のグループとは別ジャンルをやっている自信はある

――最後にデビューシングル「原因は自分にある。」のPRをお願いします!
杢代和人 7人組のダンス&ボーカルグループがめちゃめちゃ多い中で、楽曲性の違いがハッキリ出ているので、他のグループとは別ジャンルをやっている自信があります。その意味で曲もダンスもいろいろな人に見ていただきたいので、よろしくお願いします!
小泉光咲 とくにサビが自分的には魅力なんじゃないかと思っています。中毒性があるので、一度聴いたら歌えるようになるし、振りもキャッチーなので、いろいろな人に覚えてもらいたいと思ってます。
長野凌大 このまま勢いを止めず、このデビューシングルでオリコン1位を獲るのが目標ですが、もし今回、獲れなかったとしても、いずれ1位を獲れる存在になることを目標にがんばります!

提供元: コンフィデンス

【最新号】コンフィデンス 2019年10月7日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年10月7日号

<COVER STORY>
古澤佳寛氏(STORY 代表取締役社長)
中国から北米、日本のクリエイティブを世界へ
「市場が広がれば解決できることは多い」

<SPECIAL ISSUE>
完全保存版
2019年下半期
新人パーフェクトリスト

お問い合わせ

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

メニューを閉じる

 を検索