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【AWAランキング】清水翔太が席巻、カミラ・カベロがTOP10に急浮上

 定額制音楽配信サービス「AWA」内でのユーザーがプレイリストに採用した楽曲の週間採用数ランキング「AWA Weekly Playlist Employed Top25」。今週は、清水翔太の新曲「Good Life」が、先週8位から順位を上げ首位を獲得した。新曲配信に伴い旧譜も採用され、「My Boo」が3位、「I’m in love」が5位、「君が好き」が13位、「DREAM」が20位と5 曲がランクイン。「My Boo」は、2017 年にAWA で最も聴かれた楽曲。清水翔太の人気は高いので、新曲もロングヒットが期待される。

 洋楽では、ゼッドがマレン・モリスとグレイと共に制作したデジタルシングル「The Middle」が、4位にランクイン。同曲は、1月29日(日本時間)に行われた『第60回グラミー賞』授賞式で初披露され、3月の来日公演に向けてまだまだ盛り上がりそうだ。

 ほか、元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロに注目。1月22日に発売されたソロデビューアルバム『Camila』に収録の「Havana」が、先週551位から8位に急浮上した。EX系『ミュージックステーション』など、アルバム発売に合わせ来日プロモーションが行われ、次週以降もランクアップが予想される。

■“青春時代”を彷彿とさせる楽曲が上位に
 今週のTOP3は、“青春”をキーワードにしたプレイリストが人気を得た。1位の「校内放送リクエスト人気曲」は、西野カナの「Darling」やTWICEの「TT-Japanese ver.-」、乃木坂46の「インフルエンサー」など、女子中高生が憧れを抱くアーティストを中心に楽曲がセレクトされた。

 2位の「恋の予感 .。o」は、いきものがかりの「コイスルオトメ」やLittle Glee Monsterの「好きだ。」など、甘酸っぱい恋の始まりを歌った“キュン”とする楽曲が共感を得たようだ。

 3位の「青春ソング」は、サスケの「青いベンチ」やGReeeeNの「キセキ」といった王道の青春ソングから、スピッツの「チェリー」や19の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」、エレファントカシマシ「今宵の月のように」など、懐かしのヒット曲が採用され、世代問わず“青春”時代を楽しめるプレイリストとなった。

提供元: コンフィデンス

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