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昇太『笑点』司会打診で即決 2月にオファー「偉い人に囲まれたので」

 日本テレビ系演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5:30)の6代目となる新司会に決まった春風亭昇太(56)が23日、ニッポン放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金 前11:30〜)に緊急生出演。司会者決定までの舞台裏について語った。

 番組オープニングで、パーソナリティの高田文夫とアシスタントの松本明子が『笑点』の6代目司会者についてトークを繰り広げていると、スタジオに本人が登場。番組サイドは2月に次期司会選定作業に着手しており、昇太は「2月に関係者に呼ばれ、話があると。薄々わかっていると思うけど、歌丸師匠が辞めると言う事で、次の司会者を探さなきゃいけない。ついては、次の司会者をやってくれませんかと。偉い人に囲まれていたので、その場で『わかりました』と決断しましたよ」と告白。

 「2月に決まって、よくここまで黙っていられたな」という高田のツッコミには「誰に言ったら一番危険かと思ったら、高田先生だった。発信力がありすぎるので、まず、先生には絶対に言えないと」と笑い、来週29日放送で発表される新メンバーについては「知っているんですけど、先生に言えません!」ときっぱり断り、スタジオを後にした。

 1959年12月生まれの昇太は、82年に春風亭柳昇のもとへ入門。92年には真打へとスピード昇進し、『笑点』には2006年に加入した。落語家としての実績はもちろん、近年では俳優業にも活動の幅を広げ、TBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』(2003年)や『下町ロケット』(15年)などの注目作に参加した経験も。趣味の“お城巡り”が高じてか、NHKの大河ドラマにも『軍師官兵衛』(14年)と『花燃ゆ』(15年)の2作連続出演も果たしている。



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