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ナカジマミユキ |
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L.A.でのライブ映像をフル視聴!! |
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札幌市出身。1975年9月25日、シングル「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。
「時代」(1975年)、「わかれうた」(1977年)、「悪女」(1981年)、「空と君のあいだに」(1994年)などヒット曲多数。2000年7月にリリースした「地上の星」が驚異のロングセールスとなり、連続110週チャートイン(日本記録)、チャートイン130週目の首位獲得。チャートイン148週(日本記録)、連続チャートイン174週(日本記録)という不動の記録を次々に獲得する。70年代、80年代、90年代、2000年代と4つの世代でチャート1位を獲得した唯一のアーティストでもある。
他にもコンサートや夜会などのステージ、TV・映画のテーマソングや他アーティストへの楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と、音楽と言葉を軸にした幅広い分野で活躍中。近年では福山雅治やミスチルの桜井寿和が楽曲をカバーするなど、若い世代のアーティストからの支持も厚い。
2005年1月14日、3年半ぶりとなる全国ツアースタート(全国26ヶ所34公演)。
2005年3月23日、初のライブDVDとライブCD『中島みゆきライヴ!Live at Sony Pictures Studios in L.A.』リリース。
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| 1. PV 「歌姫」 |
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| 楽曲情報 |
| 【CD/DVD共通】 |
| 01.この空を飛べたら |
| 02.地上の星 |
| 03.土用波 |
| 04.銀の龍の背に乗って |
| 05.この世に二人だけ |
| 06.夜行 |
| 07.歌姫 |
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| 【CD】 |
| ・SA-CD(ハイブリッド)盤 |
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| 【DVD】 |
| ・ライヴ写真入りマウスパッド(初回封入特典) |
| ・楽屋や撮影現場の雰囲気を伝えるドキュメント映像を収録 |
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1987年の『歌暦』以来実に18年ぶりとなる中島みゆきのライヴアルバムと、デビュー以来初となるライブ映像を収めたDVDの同時発売である。現在3年半ぶりの全国ツアーを展開中の中島みゆきだが、そのチケットは入手困難、さらにTV出演も殆どしないため、歌っている姿を見ることができる今作はかなりの貴重盤だ。まずは音質の素晴らしさを堪能していただきたい。恐らくこのサウンドシステムがなければ、今回の企画はあり得なかったのでは?と思われる、5.1chサラウンドを駆使した迫力の臨場感に圧倒されることだろう。そして中島みゆきの最大の魅力である“声”が、ライヴを直に見ているのと同様に迫ってくることに感動するはずである。
収録曲は全7曲。昨年11月にリリースしたセルフカバーアルバム『いまのきもち』からの楽曲をメインに、大ヒット曲「地上の星」、「銀の龍の背に乗って」等が収められている。中でも発表された当時から名曲と名高い「この空を飛べたら」と「歌姫」は秀逸だ。慈愛に満ちた歌声は、昨日今日では絶対に手に入れることの出来ない、深い味わいをみせている。ノスタルジーでは決してない自分の楽曲に対する愛情と、自分の歌に一切の言い訳をせず、常に“今の気持ち”で歌に向き合ってきた中島みゆきの強靭で真摯な姿勢を、今作でまたも見せつけられた気がする。
「昔は良かった。」なんておっさんくさい発言を、この先いくつになっても彼女はしないんだろうな、と思った。
今年でデビュー30周年を迎える中島みゆき。ライヴ映像という初の試みを終えた今、彼女が次に取り掛かるのは? 注目である。
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| 3月 |
3/19(土) 福井フェニックスプラザ |
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3/28(月) 名古屋センチュリーホール |
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3/29(火) 名古屋センチュリーホール |
| 4月 |
4/02(土) アクトシティ浜松 |
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4/08(金) 釧路市民文化会館 |
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4/10(日) 北海道厚生年金会館 |
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4/11(月) 北海道厚生年金会館未定 |
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4/15(金) 愛媛県民文化会館 |
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4/16(土) 鳴門市文化会館 |
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4/25(月) 東京国際フォーラム ホールA |
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4/26(火) 東京国際フォーラム ホールA |
お問い合わせ:中島みゆきコンサート事務局 0570-000455[オペレーター受付:平日13:00〜18:00/時間外24時間音声対応]
FAX情報サービス 03-5717-6633[情報BOX:2005]
詳細:http://www.miyuki2005.jp
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