ORICON STYLE

2006年04月19日
RHYTHM&BEAUTY 驚異の新人アーティスト

AYUSE KOZUE初登場!!
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1. コメント映像 PLAY
2. PV「boyfriend」 配信終了
動画はWindowsMedia Playerで御覧になれます。
SPECIAL INTERVIEW
高校の音楽の授業で初めて音楽を作ることが身近に!
――子供の頃から“歌手になりたい”という夢を持っていたとか。なんで歌手になりたかったんでしょう?

【AYUSE】 なんでですかね(苦笑)。気づいたら歌が好きだったんです。実家には小学生の頃に私が一生懸命歌ってる姿をお母さんが録ってるような恥ずかしいビデオとかいっぱいありますよ。

――その頃は何を歌ってたんですか?
【AYUSE】 SPEEDを歌ってました。もちろん振り付きで(笑)。その頃は歌も好きでしたけど、ダンスも好きでしたね。中学の頃はダンスのレッスンを始めてたし・・・。

――曲作りをするようになったきっかけは?
【AYUSE】 高校の音楽コースに入ったんですけど、授業の中に“DTM”っていう打ち込みで音楽を作る授業があって。その時に初めて音楽を作ることを身近に感じられて、家でも作りたくなっちゃった。パソコンが欲しいんだけどって親にお願いして買ってもらってからは、いっぱい作るようになりましたね。

――授業をきっかけに曲作りを始めちゃうなんて珍しいかも。

【AYUSE】 ホントですよね。そう思うと、あの高校に行って良かったなぁって。授業でDTM取り入れてくれた先生、ありがとう!って感じ。CD(音楽)の聴き方もずいぶん変わったんですよ。最初はCDの中で聴く音と自分の作る音がぜんぜんかけ離れてて、何をどうやったらこんなにイイ音になるんだろうって感じだったんですけど、自分で作っていくうちにこの音はどう作ってるの?私だったらこんな感じで作っちゃおうっていう広がりが生まれてきた。歌詞は曲を作り始めるちょっと前くらいから書いてはいたんです。既製の歌に勝手に自分で歌詞を付けてみたりとか。今思うと何やってんだ!?って感じですけど、自分だったらここはこういう歌詞でこう歌うってことを遊びみたいにやってました。

――少しずつですけど、曲作りも歌詞も“私だったらこうやるよ!”っていう思いから始まってる。そこがオリジナル曲の原点になってるんですね。
実は私もシャイなガールフレンド!?
――さて、1stシングル「boyfriend」ですが、この曲はいつ頃にどんな風に作った曲なんですか?

【AYUSE】 去年の今頃(春)に作りました。最初にトラックだけできて、ヤバイ!かっこいいトラックができちゃった、なんて自分で思ってて(苦笑)。最初はもっとゆっくりなメロディの春っぽい曲を作るつもりだったんですけど、できたトラックを生かすリズムを刻んだメロディへと変化しました。曲作りは毎回ケースバイケースで、曲ができてそこから広げていく場合もあるし、弾いてるうちに色んなものを足していったり、ドラム(リズム)だけのものができたり。こういう曲で踊ってみたいなとか、こんな曲を聴きながら寝たいなとか、色 んな作り方をしてますね。

――なんでも曲作りのきっかけになっちゃう。
【AYUSE】 ですね。でも、作ることに集中しすぎててふと気づくと夜が明けちゃってて、ハァ〜疲れたってなってます。お肌には悪いんですけど(笑)。

――軽快で明るくて、詞も身近な感じ。「boyfriend」の主人公は鮎瀬さん?
【AYUSE】 歌詞の中では男の子に“シャイなボーイフレンド”なんて言ってるけど、実は私もシャイなガールフレンドだったりして!?でも、やっぱり私なのかな、詞の中の女の子って。

――これから目指してる夢はありますか?
【AYUSE】 こんな人に歌ってもらいたいなって思いながら曲を作る時もあって・・・。いつになるか分からないけど作品提供ができたらいいな。あとプロデュースとかしてみたい。もっともっと色んな曲で自分のことを色んな形で表現していきたいです。
(文:松浦靖恵)
RELEASE
  boyfriend
2006/04/19[シングル]
\1,050(税込)
トイズファクトリー
TFCC-89162
CDを購入する
PROFILE
  千葉県出身。21歳。 歌手を目指し、中学からダンスを始める。
高校生の時、音楽専攻コースの学校の授業で“DTM”(Desk Top Music)を学び、創作活動が本格化。
作詞、作曲、アレンジ、ボーカルを自らこなす、現役女子大生シンガーソングライター。
2006年4月19日、シングル「boyfriend」でデビュー。
同年5月17日には「Pretty Good」、6月には「君の優しさ」と、3ヶ月連続シングルリリース予定。
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