ORICON STYLE

2005年04月13日
鈴木亜美 ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
4月15日より鈴木亜美のコメント映像が見れます!!
  スズキアミ
  刺激がある毎日を求め続けたい
PROFILE
生年月日:1982.2.9
血液型:A型
身長:159センチ

1998年7月1日、シングル「love the island」で、ソニーミュージックよりデビュー。
以降、次々とヒットを記録。
2004年8月11日、インディーズシングル「FOREVER LOVE」で、21位獲得。
2005年1月1日、エイベックス・トラックスに移籍。音楽配信にて「Hopeful」をリリース。
2005年3月24日、シングル「Delightful」をリリース。
2005年4月15日、音楽配信にて「Eventful」をリリース。
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1. コメント
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NEW RELEASE
Delightful【CD】
鈴木亜美
2005/03/23[シングル]
\1,050(税込)
エイベックス・トラックス
AVCD-30709
CDを購入する
「Eventful」
2005/04/15より、着メロ・着うた(R)・ミュージック ダウンロード@MUSICで先行配信。
ドイツのリミキサー“ブルドーザー”による「Eventful(Bulldozzer Remix)」(配信限定)も同時配信。
¥210(税込)
「Delightfull」の力強い再スタートの余韻覚めやらぬなか、早くも次なる新曲『Eventful』がネット配信で登場するなど、かつてない程のスピードと情熱で疾走し続ける鈴木亜美。その原動力となっているのがライヴなのである。ライヴこそが剥き出しの鈴木亜美を開放できる大切な場所であり、大好きな音楽を全身で表現できる空間。鈴木亜美が“ライヴへの渇望と思いを”を大激白!



──エイベックス移籍前も年末にツアーをやったりしているし…ライヴっていうのは鈴木亜美の真ん中に置きたいのかな?
【鈴木亜美】 もう、ど真ん中ですね!

──もう、そこまで断言してしまう程なんだ!
【鈴木亜美】 そうです(笑)。鈴木亜美のど真ん中だし、先頭ですね! ライヴは、スタッフもお客さんも含めてみんなが思いっきり出来る場所だから。
──じゃあ、CDをリリースしたり、テレビで歌ったりっていうのは、すべてライヴに通じて行く過程のようなものでもあるんだ。
【鈴木亜美】 そうですね。例えば、「Eventful」を歌っている鈴木亜美のパフォーマンスを鈴木亜美のファンじゃない人がテレビで見た時に“この人のライヴだったら、見に行ってもいいかも!”って思ってもらえるような事をしたいですね。

──今は、他のアーティストのライヴとかも見に行ったりする?
【鈴木亜美】 行きますね! それは音楽に限らず、宝塚とか歌舞伎とか…。

──宝塚に歌舞伎!?!?
【鈴木亜美】 そうそう。観るのがとにかく好きだから、今は何でも観てますね!(笑) 全然知らないモノでも、そこに作っている人たちの気持ちが表れているから、ストーリーとか関係なく感じるものがあるんですよ。“どういう気持ちで作っているのかな?”とか、“この人たちは終わったらどういう気持ちでいるのかな?”って考えたり。だから、ミュージカルやオーケストラやオペラも観に行きますね。でも、さすがにオーケストラは眠くなったりしましたけどね(笑)。

──いやあ、いつの間にオペラまで観に行っていたんだ!って感じだよね(笑)。
【鈴木亜美】 そうですか?(笑) オペラは、セリフも向こうの言葉だから、ステージの両端の画面に訳が出てくるんですね。でも、それを見なくても、出演者の表情だったり、マイクを通さないで歌う声の強さだったり、意味がわかるんですよ。それを観て、私が歌う歌に関しても、見ているだけで吸い込まれるようなものであるべきだと思ったし。



──もう、今の鈴木亜美の吸収力は驚異的だよね!
【鈴木亜美】 ですね(笑)。でも、無理矢理しているわけでもないし…自然に引き付けられるっていうか。一人の制作者として、そういう事が好きなんですよね。あとは、色んな世界のエネルギーを直接、感じ取れるし。

──歌舞伎は、わざわざ歌舞伎座まで観に行ってたりしてたの?
【鈴木亜美】 普通に何度も行きましたよ。スーパー歌舞伎もよく行くし。

──スーパー歌舞伎!?!?
【鈴木亜美】 舞台に本当の滝が出てきて、ベガス並みのスケールなんですよ! 「歌舞伎がこんな事をするんだ!」っていうぐらい。すっごく刺激になりましたね。普通のライヴじゃ全然負けてるなとも思ったし。

──じゃあ、スーパー歌舞伎のスケールまではいかないまでも、鈴木亜美のライヴの会場が大きくなっていったら、エンターテイメント性の強いものをやりたいって思う?
【鈴木亜美】 やっぱり、ステージが大きければ大きいなりの、ビックリするぐらいのものを見せなければいけないなって思いますからね。平凡なのはイヤなんですよね(笑)。

──それは、鈴木亜美のライフスタイルがもはや、平凡じゃイヤだって事でもあるような気がするよね(笑)。
【鈴木亜美】 そうですね!(笑) 退屈は大嫌いだし。だったら刺激がある毎日を求め続けた方が楽しいし。

──その刺激の表れが、「Delightfull」に引き続き、またもや激しいトランスのビートが鳴っている4月配信の「Eventful」にも出ていると。
【鈴木亜美】 もう、そこに思い切り表れてますね! 2曲とも私の気持ちをストレートにぶつけたっていうか…気持ちが音になりましたっていう感じなんですよ。だから、「Delightfull」や「Eventful」を聴いてくれれば、“あ、そういう事ね”って、わかってもらえると思うし。歌詞にも気持ちが表れているし。だから、“生身の鈴木亜美”を感じてもらえると思いますね。あとは、鈴木亜美っていうのとは関係なく、アレンジや音もカッコイイので、そっちの方でも楽しめると思います。
(文:梅沢直幸)