人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 加藤真輝子 Special Interview
加藤真輝子 テレ朝次期エースアナは外見とは裏腹に“酒豪”です!
入社2年目での大抜擢にも自分のペースで
加藤真輝子の写真

――加藤さん! 10月より『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局〜』にメインMCに抜擢されましたが、改めて現在の心境は?
【加藤真輝子】 改めて、週5日3時間の生放送で毎日同じ集中力、コンディションを持続するのは難しいということを実感しています。まだまだ、その日その日でムラがあるので、何とか一定にしたいという思いが強いですね。

――入社2年目で、早くもメインMCという抜擢には?
【加藤】 やはり責任の大きさは感じます。ただ、(共にMCを務める)依田司さん、大木優紀さんが“2本柱”で、安心して臨めました。

――とはいえ、不安な面も多いと思いますが。
【加藤】 その場面場面で、どのようなニュアンスでコメントしたらいいかと先輩に聞くことも多いのですが、「2年目なんだから失敗して当たり前。とりあえず、どんどん言ってみなさい」と仰って頂きまして。今は失敗を恐れず前に進むことが大事かなと。

――加藤さんて、ふんわりとした佇まいながらも肝が据わっていますね!
【加藤】 いえいえ! 反射神経が鈍いので反応が遅いんです。ですから落ち着いていると思われるのかも(笑)。

――でも、それが逆に武器なのかも。
【加藤】 そう…ですかね(笑)。

――共にMCを務める依田さん、大木さんの印象は?
【加藤】 依田さんは、安心感があり、自分のありのままの想いを話す方。周りくどい話し方ではなく、ストレートな表現。視聴者目線を非常に大切にされているなと感じます。

――お兄さん的な安心感ですね。大木さんは?
【加藤】 大木さんは本当に面白い方です。独特の感性と切り口をお持ちの方で、非常に反射神経もあるので、ズバッと切り込んでくれる頼もしい先輩ですね。近くで見ていて凄く参考になり、自分自身の糧にもなります!

――頼りがいのあるお兄さんと、テキパキとしたお姉さん。“末っ子”的役割の加藤さんには居心地が良さそうですね。
【加藤】 はい! 私、実生活でも末っ子でして。周りからも典型的な“末っ子”とよく言われるんです(笑)。なるべく迷惑をかけない様に頑張ります!


PROFILE

加藤真輝子(カトウ マキコ)

テレビ朝日アナウンサー。2009年にテレビ朝日に入社。情報番組『やじうまプラス』のお天気コーナー、バラエティ『さきっちょ☆』などに出演。2010年10月より、テレビ朝日系情報番組『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局〜』でMCを務めている。

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