人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 大木優紀(テレビ朝日) Special Interview
『やじマル』メインMCに抜擢! “大木ちゃん”から“大木アナ”へ
もう“大木ちゃん”とは呼ばせない!?
大木優紀の写真

――大木さん! 10月より『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局〜』にメインMCとしてご出演していますが、番組にはもう慣れましたか?
【大木優紀】 いえいえ! まだまだ慣れない部分が多いです。最初の一週間はとにかく必死で、3時間という長い放送なのにあっという間。長く感じる余裕はまだ無いですね(笑)。

――朝の4時55分からの放送ということで、早朝からの出勤になるんですよね?
【大木】 そうですね。朝が早いというか夜中遅いというか(笑)。毎晩7時には寝ます。でも規則正しい生活は送れていますね。

――気づけば大木アナも入社8年目を向かえ、いまや中堅アナウンサーとなりました。もう“大木ちゃん”とは呼べない感じですね。
【大木】 そんなこともないです(笑)。でも、思っているよりも年次を重ねてきまして。後輩も増え、番組の中では年長の部類になりますので、あまり緊張している様子は見せられないなとは思います。今までは必ず先輩アナが一緒にいて、私もどこか頼っていた部分があったのですが、年々そのような機会も減ってきていますね。

――今は先輩として逆に教える立場なんですね。
【大木】 とんでもない! 後輩の前でも「私、フォロー出来ないからね!」と言ってます。後輩でも恥ずかしがらずに頼ってます(笑)。

――でも、頼ってくれるなと(笑)。以前、『やじマル』で共にメインMCを務める依田司キャスターに話を聞いたら、一回り以上も年下なのにお母さんのようだと仰ってましたよ!
【大木】 お母さんですか(笑)。依田さんは、初めてお会いしたときから真面目で爽やか。凄くユーモアもあり、独自のお考えを持っているので、こちらも頼りっぱなしです。あのルックスで44歳というのもビックリですよね。肌もツルツルで本当に羨ましいです(笑)。

――『やじうま』という冠はテレビ朝日としても相当重みがありますし、大木さんにとっても重みのある冠ということは伝わってきますね。
【大木】 そうですね。私自身も小学校の頃から観ていて、“歴史”の重みは感じています。『やじうまテレビ!』と番組タイトルを一新し、伝統を受け継ぎつつ、新しいものを提供する良い流れになればいいなと思います。

――番組スタートから暫らく経過してからの心境の変化は?
【大木】 当初は、“分からないこと”が分からないという面も多々あって…。でも、今はやっと自信を持って「分からない」と言えるようになりましたね。

――ああ! それは大きな前進ですね! 分からないまま進んでいくことで後悔することって多いですもんね。
【大木】 そうなんです! 今は慣れることに精一杯なんですけど、その日のタイムリーな話題を提供し、『やじマル』のニュースが視聴者の皆さんの会話の中に入ることが理想です。朝の通勤時間って短いけど、皆さん効率よく過ごしていますよね? そこで話題にあがるようなニュース作りを心がけていきたいですね!


PROFILE

大木優紀(オオキ ユウキ)

テレビ朝日アナウンサー。1980年生まれ、東京都出身。2003年にテレビ朝日に入社。04年よりお笑いコンビ・くりぃむしちゅーが司会を務める『くりぃむナントカ』にアシスタントとして出演。天真爛漫なキャラクターから“大木ちゃん”の愛称で絶大な支持を獲得。2010年10月より、『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局』のメインMCを務める。

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