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『THE LAST PIECE』RUI、“NewYorkCity vibes”携え最終審査へ YUTA「驚くような発言に何度も救われました」【ファイナリスト連載企画Vol.7】
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『THE LAST PIECE』は、BE:FIRST、MAZZELに次ぐ3組目のボーイズグループ結成へ向けたオーディションプロジェクト。6月27日には、TBS『THE TIME,』(月〜金 前5:20〜前8:00)の番組内で、『THE LAST PIECE』コーナーがスタート。同日からBMSG公式YouTubeチャンネルにて配信開始された『THE LAST PIECE』本編(毎週金曜 後8:00※一部、例外あり)と合わせ、3次審査に進んだ計30人の練習生を追ってきた。
9月5日配信の本編「#11」では、ファイナリスト10人が決定。現段階では、デビューメンバーの人数やグループ名などは明らかになっていない。
■RUI
生年月日:2007年6月1日
出身地:東京都
趣味:地球上のなんでも趣味に変えてしまうこと。
特技:走ること。音楽
MBTI:ENFJ
生年月日:2007年6月1日
出身地:東京都
趣味:地球上のなんでも趣味に変えてしまうこと。
特技:走ること。音楽
MBTI:ENFJ
ついに“最終審査”「すべての方に感謝して、出し切ります」
やっぱり「Green Light」からしっかりとしたステージになったので、そこからとてもプロ意識も上がったことがとても印象に残っています。
――オーディションを通して、どんな点が一番成長したと感じますか。
人と関わることが一番成長しました。みんなのおかげ。
――オーディション中、仲間や指導者からの励まされた、もしくは印象に残っている言葉や行動はありますか。
(ボイストレーナーの)りょんりょん(佐藤涼子)先生から「上手くなってる」と褒められてとてもうれしかったです。『THE FIRST』から見ていただいているので、感慨深いからです。
――最終審査パフォーマンスへの意気込みを聞かせてください。
今までやってきたことや、今まで関わってくださったすべての方に感謝して、出し切ります。よろしくお願いします。
“NewYorkCity vibes”を大切に YUTAが感謝「彼はめちゃくちゃみんなのことを考えてふざけています!」
NewYork担当。
――「悔しい瞬間」をどう乗り越えていますか。
NewYorkCity vibesを大切にしています。
――ここぞ!というときに聴く楽曲、自らの力になっている楽曲など、“パワーソング”はありますか。
Central Cee「UK RAP」。最近聴いていて、耳が気持ち良いから。
――将来の“夢”は。
音楽で全てを表現して、人生を彩ること。
一方で、前述した“NewYorkCity vibes”を掲げ、一貫して独自の世界観を放ってきたRUI。そんなRUIについて、YUTAは「普段から全部を曝け出して、吹っ切れたことをしているから、出会った当初は不思議な人すぎて仲良くなれるか心配なことも多かった」と本音を吐露。そのうえで、「このオーディションが始まって2人でいることが増えて気づきました。彼はめちゃくちゃみんなのことを考えてふざけています! チームの雰囲気が曇ってきたときや、誰かが落ち込んでいる時に、RUIの驚くような発言に何度も救われました。ぶっ飛んでいるように見えて、誰よりも思いやりがある温かい人だなといつも思います」と感謝を伝えた。



