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WOOYOUNG(From 2PM)、ソロ活動を通して成長したこととは
メンバーの中で一番硬派な男はテギョン
WOOYOUNG 常識は、人によってその基準が違うと思いますが、一般的に多くの人が感じる常識、道徳というのを大事に考えています。真っ直ぐで、礼儀正しいなと思える感性や態度が備わっていれば、あとは気にしません。だから、基本的なところでの常識やマナーが備わっていればいいなと思います。
――「Party Shots」の歌詞に<チャラ男みたくインスタントじゃない>とありますが、WOOYOUNGさんが思うチャラい男、硬派な男はどんな人?
WOOYOUNG チャラ男と硬派な男の面、誰でも持っているものじゃないのかなと思うんです。でも、敢えて表現するのであれば、チャラ男というのは、相手の気持ちや感情についてあまり深く考えない人。硬派な男は、相手について深く考えることができて、相手の考え方に耳を傾けることができ、献身的な気持ちをもてる男だと思います。
――では、WOOYOUNGさん自身は◯◯男?
WOOYOUNG 僕にはその2つの面が共存してると思います。男は誰でもそうだと思いますよ。
――でも占める割合は硬派な男の部分が多いですよね?
WOOYOUNG それは時期とも関係があると思います。例えば、何かに向かってひたむきになっているとき、またはちょっと休みたい、リラックスしたいときというふうに、その状況によって変わってくると思います。
――では、2PMのメンバーの中で、チャラ男は誰だと思いますか? また一番硬派な人は?
WOOYOUNG 言っても大丈夫ですか?(笑)。それぞれが魅力的だと思うのですが、逆にチャラ男感が一番少ないのはジュノだと思います。彼の中にチャラさがほぼないです。ネコが大好きで、仕事を一生懸命している男です。一番硬派な男はテギョンさんかな。外見的にも内面的にも彼はすごく男らしいです。
――そうなんですね。
WOOYOUNG これはテギョンさんを深く知ってようやく分かることなんです。そこにたどり着くまでには数年かかりました(笑)。
――アハハハ。「Party Shots」の歌詞に<超える境界>とありますが、自分の限界を感じた出来事はありますか?
WOOYOUNG 音楽を作る時にいつも感じています。
――ステージの上ではないですか?
WOOYOUNG それはないですね。
毎日ヘコむけど、引きずることもない
WOOYOUNG う〜ん……ないですね。自分がよくやったと思うことがあまりないので。
――厳しいですね。
WOOYOUNG 特別に、自分にご褒美というのがなくても、僕はもっとささやかなことで解消されるような気がするんです。例えば、少し自由な時間があるときに、家でソファに横たわって音楽を聴いたり、面白い本を読んだり。そういったことで気分がよくなったり、落ち着いたり、満たされたりすると、別に敢えてご褒美を自分に与えなくても、それで解消される気がするんです。
――なるほど。「Chill OUT」の歌詞に<ダメな奴..って ヘコむんだ>とありますが、WOOYOUNGさんが最近ヘコんだ出来事はありましたか?
WOOYOUNG 毎日ヘコんでますよ(笑)。そういうときは音楽を聴きながらジッとしています。
――それでリセットされると?
WOOYOUNG はい。すぐに気分がよくなりますし、引きずることもないですね。
――入隊を控えるメンバーに対してメッセージはありますか?
WOOYOUNG いろんなことは時間が解決してくれるだろうし、本人たちがもうだいぶ気持ちを固めていると思いますが、一度はそういう訓練をする期間を持って、また違う社会に入って経験するのもいいことなんじゃないかなと、僕は思っています。
――またその経験が2PMでどう生かされるのかが楽しみですね。では、今回のツアーで新たに挑戦したいことは? ソロツアーに対する意気込みを教えてください。
WOOYOUNG 「R.O.S.E」のときのコンサートツアーが本当に印象深いものでした。なので、そのときのように、みなさんと一緒に楽しめて、最後まで無事に終えられることというのが、僕のささやかな願いです。
――MCも楽しかったですしね。今回も期待していますので。
WOOYOUNG はい、頑張ります!
――では、最後に読者にメッセージをお願いします。
WOOYOUNG 2PMのWOOYOUNGとして活動をすることは、多くのみなさんとたくさんのコミュニケーションを取っていくことだと考えています。そのために、音楽でみなさんともっと近づけるように、これからも頑張っていきたいと思いますので、みなさん応援よろしくお願いします。




