今年2月にボーカルの森重樹一が音楽性の違いにより脱退し、今後の活動が注目されていたTHE PRODIGAL SONS(ザ・プロディガル・サンズ)が、松尾宗仁ら残ったメンバー4人で本格的に活動をスタートさせることが11日、わかった。始動第1弾として、7月18日に東京・ROCK JOINT GBでライブを行う。
新生THE PRODIGAL SONSは、ボーカルとギターを務める松尾を中心に、五十嵐“JIMMY”正彦(Vo&G)、市川“JAMES”洋二(B)、大島治彦(D)の4人編成。松尾がメインボーカルを務め、他のメンバーも楽曲によってボーカルを担当するという新たなスタイルでロックンロールを追求する。
THE PRODIGAL SONSは、活動休止中のロックバンド・ZIGGYの森重と松尾のユニットとして2005年にプロジェクトが始動。2008年より五十嵐・市川・大島の3人をメンバーに加え5人編成で活動を行ってきたが、2011年2月に東京・La.mama公演をもって森重樹一が脱退。残ったメンバー4人で新たな活動をスタートさせる。
なお、森重が脱退したLa.mama公演を収録したライブDVD『実録 放蕩息子会合 渋谷編 地下室脱会手打完全収録 弐千拾壱年弐月弐拾漆日』が、8月10日に発売。それに先駆け公式サイトでは、先行販売を行っている。
新生THE PRODIGAL SONSは、ボーカルとギターを務める松尾を中心に、五十嵐“JIMMY”正彦(Vo&G)、市川“JAMES”洋二(B)、大島治彦(D)の4人編成。松尾がメインボーカルを務め、他のメンバーも楽曲によってボーカルを担当するという新たなスタイルでロックンロールを追求する。
なお、森重が脱退したLa.mama公演を収録したライブDVD『実録 放蕩息子会合 渋谷編 地下室脱会手打完全収録 弐千拾壱年弐月弐拾漆日』が、8月10日に発売。それに先駆け公式サイトでは、先行販売を行っている。
2011/07/12




