シンガー・ソングライターの初音(20)が5日、東京タワー大展望台で行われた“七夕スペシャルLIVE”に出演した。大ぶりの花柄が印象的な浴衣姿で登場した初音は、デビュー曲「恋、花火」や「つよがりソレイユ」など、全14曲を披露した。
去年に引き続き、2回目となった同イベントへの出演を「デートで来ている方、外国の観光客の方など、いろいろな方々の前で歌えることが凄く嬉しいです」と喜んだ初音。今年の七夕の願いごとについて「定期的に行っている『初音茶屋』というワンマンライブを、日比谷野外音楽堂で行うことです」と明かし、爽やかな笑顔を振りまいた。
ピアノとギター、ヴァイオリン演奏で楽曲を歌い上げ観客を魅了した初音は、「浴衣を着てのライブは思っている以上に神経を使うので、去年は次の日背中が痛くなりましたが、楽しさのほうが大きくて、今年もきっとそんな痛みも嬉しく感じますね」と、充実感をのぞかせていた。
去年に引き続き、2回目となった同イベントへの出演を「デートで来ている方、外国の観光客の方など、いろいろな方々の前で歌えることが凄く嬉しいです」と喜んだ初音。今年の七夕の願いごとについて「定期的に行っている『初音茶屋』というワンマンライブを、日比谷野外音楽堂で行うことです」と明かし、爽やかな笑顔を振りまいた。
2011/07/06




