米歌手・ビヨンセが、15歳から歌手活動し、史上最強のガールズグループ、デスティニーズ・チャイルドのメンバーとして活躍した当時のことを振り返り、「あの頃の私たちは、何曲ものNo.1シングルを出しながら、部屋をシェアし、電話代のことでケンカするような生活だった。とても謙虚だったし、1日に16時間もがむしゃらに働いた。すべてに一生懸命だったわ」と明かした。
ビヨンセは、「何かバカなことをしたくなったり、キャリアを傷つけかねないことがしたくなると、子供の頃に犠牲にしたものや家族のこと、私のために頑張ってくれた人たちのことを考えるの。すべてを捧げてきたものをないがしろにはできない」と成功の裏には、家族やスタッフ、そしてファンの存在が大きかったと語った。
6月29日に発売される最新アルバム『4』には「私は常にガールズの味方」と語るビヨンセが、約1年以上を費やし制作し、「女性の権利拡大」や「女子力の向上」などがテーマになった曲などが収録されており、「女性にとって最良のものを引き出し、絆を強める歌を書きたいと思っている。これからも女性たちに力を与える曲を書き続けていきたい」と同姓からの支持率が高いビヨンセらしい、アルバムとなっている。
ビヨンセは、「何かバカなことをしたくなったり、キャリアを傷つけかねないことがしたくなると、子供の頃に犠牲にしたものや家族のこと、私のために頑張ってくれた人たちのことを考えるの。すべてを捧げてきたものをないがしろにはできない」と成功の裏には、家族やスタッフ、そしてファンの存在が大きかったと語った。
2011/06/27



