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大澤誉志幸ヒット曲を新人ラッパーがカバー

 歌手で作曲家の大澤誉志幸のヒット曲「そして僕は途方に暮れる」(1984年)を、新人ラッパーのTATSUMAがカバーする。全く新しい切り口で生まれ変わった楽曲は、サビの部分を大澤が改めて録り直したものを使用。世代を超えたコラボレーションに大澤は「僕の代表作『そして僕は〜』と音楽の未来はTATSUYAのようなアーティストが変えてくれるのだろう」と期待を込める。

大澤誉志幸と新人ラッパー・TATSUMA(右)がコラボ 

大澤誉志幸と新人ラッパー・TATSUMA(右)がコラボ 

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 TATSUMAは16歳の頃から地元広島県で活動をしており、20歳からソロラッパーとして活動の場を広げる。今回のコラボについて「切なくてソウルフルな大澤さんの声に惹き込まれ、聴けば聴くほどカバーするならこれしかない!と思いました。一世を風靡した名曲を自分がカバーさせて頂くことを心から光栄に思います」と語る。

 オリジナルを歌う大澤と原曲に対する敬愛と尊敬の念を込め、タイトルは「そして僕は途方に暮れる respect for 大澤誉志幸」と決定。着うたは現在配信中、着うたフルは29日から配信される。

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