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AKB48初のオリジナルアルバム、初日売上32.1万枚で首位発進

 あす9日に「第3回AKB48選抜総選挙」の開票イベントを東京・日本武道館で開催する人気アイドルグループ・AKB48の初のオリジナルアルバム『ここにいたこと』(8日発売)が、発売初日に32.1万枚を売り上げ、6/7付オリコンデイリーアルバムランキング首位に初登場した。

 本作には「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Beginner」「チャンスの順番」といったシングル曲を含む全16曲を収録。付属のDVDには、昨年4月に発売したベストアルバム『神曲たち』同様、『AKB48 振付ビデオ』を収めた。また、初回限定盤はスペシャルBOX仕様で、写真家・蜷川実花が撮り下ろした100P豪華フォトブックとメンバーの生写真(1種ランダム・全14種)が付くほか、「AKB48スペシャルプレゼント応募抽選券」を封入した。

 所属するキングレコードによると、今作『ここにいたこと』の初回出荷枚数は、前作『神曲たち』(累積51.8万枚)の売上を大きく上回る110万枚。選抜総選挙の話題性の高まりとともに、アルバムの売上も伸ばしそうだ。

 なお、選挙の投票権付き最新シングル「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売・アルバム未収録)は、現在までの累積売上145.3万枚。女性歌手歴代1位となる発売2日でのミリオン突破、6/6付週間ランキングではシングル史上最高の初週133.4万枚を売り上げるなど、数々の記録を塗り替えている。




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