横綱白鵬の初の公式応援歌「天運」が6月8日に発売されることが、わかった。同楽曲は、シンガー・ソングライターの小田純平と元関取で歌手の大至が歌い、力士の個人的な応援歌が一般発売されるのは異例のことで、ミュージックビデオには白鵬の稽古中の姿が収録されている。
同楽曲について白鵬は「人はそれぞれ天から授かった役割(天運)があり、それをまっとうすることが大切」と語るように、夢を持つことの大切さを歌った楽曲になっている。カップリングには、白鵬をイメージした相撲甚句「白き鳳凰」が収録されている。
また、「このCDが相撲界の為に、少しでも貢献できることを願います」と白鵬の希望により、CDの売り上げから将来相撲を目指す子供たちや相撲を見て元気になって欲しい人達を国技館に招待する「白鵬シート」が作られ、「子供たちにもっと相撲を知ってほしい」という白鵬と「音楽で相撲界を盛り上げた」という大至、「一人の人間として努力する力士の姿を知ってほしい」という小田の想いがひとつになって実現した。
同楽曲について白鵬は「人はそれぞれ天から授かった役割(天運)があり、それをまっとうすることが大切」と語るように、夢を持つことの大切さを歌った楽曲になっている。カップリングには、白鵬をイメージした相撲甚句「白き鳳凰」が収録されている。
2011/05/28




