4人組ロックバンド・ムックが22日、日本武道館で14年間のヒストリーを凝縮したライブ『MUCC history GIGS 97〜11』を開催した。同ライブでは、結成から現在までの名曲が演奏される度にファンから「おー!」という歓声が上がり、興奮と熱狂に包まれた会場は、ヘッドバッキングやジャンピングが起こるたびに揺れていた。
この日、ボーカルの逹瑯は朱色の振り袖を羽織って登場。客席に深々とお辞儀をし、インディーズ時代に発表した「アカ」で幕を切った。逹瑯が「楽しんでる?」とファンに語りかけると大歓声が沸き起こり、「まだまだあるよ! まだまだいくよ! いく? いかない? いっちゃうの? いっちゃおう!」と、怒涛の勢いで歴代の名曲を演奏。この日のラストとなった「暁」まで、全27曲・3時間半に及ぶパフォーマンスを繰り広げた。
最後にメンバーは、「14年間長かったけどあっという間でした」と活動を振り、バンド名=ムック(69)にちなみ、「69歳になったらこのメンバーでライブをしたい」と願望を打ち明けた。ドラムのSATOちは、「69歳だったら、今日のセットリストは叩けない。打ち込みで頑張ります!」、ベースのYUKKEは、「オレ、髪の毛が1本もないことになってそう…」と話し、ファンから笑いを誘った。
この日、ボーカルの逹瑯は朱色の振り袖を羽織って登場。客席に深々とお辞儀をし、インディーズ時代に発表した「アカ」で幕を切った。逹瑯が「楽しんでる?」とファンに語りかけると大歓声が沸き起こり、「まだまだあるよ! まだまだいくよ! いく? いかない? いっちゃうの? いっちゃおう!」と、怒涛の勢いで歴代の名曲を演奏。この日のラストとなった「暁」まで、全27曲・3時間半に及ぶパフォーマンスを繰り広げた。
2011/05/30



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