人気グループ・湘南乃風のSHOCK EYEが、19日よりスタートした、男性向け情報誌『ホットドッグ・プレス』(講談社)を受け継ぐAndroidアプリ『熱犬通信』で、自伝的小説『ワンルーム』を発表。ORICON STYLEの取材に応じた。
小説を発表したことについて、「最初はファッションだったり、若者に向けたメッセージを何か発信する場所にしようっていう話だったのですが、過去の経験を話しているうちに、「とても面白いので、それを小説にしてみたらどうですか?」という提案があって、僕もやってみたいと思いました」と経緯を説明。
当時、『ホットドッグ・プレス』を愛読し、中でも北方謙三のコラムの『試みの地平線』のファンだったというSHOCKは、「(北方謙三さんのコラムは)読者が投げかけている悩みにまったく違う視点から答えるという中身に凄く惹かれました」と語り、「新生『熱犬通信』という形でやれるというのは、凄く運命を感じてます。北方さんのように今の若者にとってのバイブルになれたら嬉しいです」と笑顔で話した。
小説は、湘南乃風のアルバム『湘南乃風 〜Riders High〜』に収録されている「ワンルーム」という楽曲と同タイトル。SHOCKは、「この歌はデビュー前、今の奥さんであり、当時の彼女と同棲していたワンルームで、貧しいながらも助け合い、幸せに過ごしてきた時の事を綴った歌なんです」と、まず楽曲について語った。そしてその曲が今でも変わらず、“自分自身への戒め、応援歌、大切な宝物” であることを明かした上で、「読んでくれた人が、この小説を俺と同じように大切にしてくれたら」という想いを込めて『ワンルーム』と付けたと話した。
同作は、湘南乃風の結成秘話など、知られざるエピソードが散りばめられた自伝的小説。「みんなそれぞれ千差万別の人生だけど、芯に感じるものは一緒だと思う。 夢、恋愛、友情。そういったものに熱く人生を掛ける、費やすことの素晴らしさを伝えたい」と熱く語った。
また6月15日には、湘南乃風 初のベストアルバム『湘南乃風 〜Single Best〜』、『湘南乃風 〜Live Set Best〜』を同時発売する。
同作について、「僕らが湘南乃風としてデビューしてからの過去を振り返るものになっているし、湘南乃風として生きてきた軌跡」と話し、「『Single Best』は、湘南乃風でいう心の歌が多いです。逆に『Live Set Best』は、男同士が集まったときに「行くぜ!」と盛り上がれる曲が集まっています。両方合わせて一つの“湘南乃風”なので、両方手に取って貰えると嬉しいです。何か人生のヒントになるものがあるはずです」とアピールした。
最後に、「僕は、なんのとりえもなかったし…。だけど、音楽そのものが好きで、熱中できるもの、熱中できる時間があったことで、自分を成長させてくれた。音楽・小説を通して、それを見つけられるようなお手伝いをできたらいいと思います。見つけてもらえれば、苦しいことがあるかもしれないけど、絶対に楽しい人生を迎えられると思っています」とファンに向けてメッセージを送った。
SHOCK EYEは、小説とベストアルバムを“同じコンセプト”と話した。それは過去を振り返ることと、新しい道への第1歩を踏み出すこと。両作ともに、彼が今まで歩んできた経験=大切なものが詰まっていて、この作品に触れた人に、大切なものを見つけて欲しいという願いが込められている。
小説を発表したことについて、「最初はファッションだったり、若者に向けたメッセージを何か発信する場所にしようっていう話だったのですが、過去の経験を話しているうちに、「とても面白いので、それを小説にしてみたらどうですか?」という提案があって、僕もやってみたいと思いました」と経緯を説明。
小説は、湘南乃風のアルバム『湘南乃風 〜Riders High〜』に収録されている「ワンルーム」という楽曲と同タイトル。SHOCKは、「この歌はデビュー前、今の奥さんであり、当時の彼女と同棲していたワンルームで、貧しいながらも助け合い、幸せに過ごしてきた時の事を綴った歌なんです」と、まず楽曲について語った。そしてその曲が今でも変わらず、“自分自身への戒め、応援歌、大切な宝物” であることを明かした上で、「読んでくれた人が、この小説を俺と同じように大切にしてくれたら」という想いを込めて『ワンルーム』と付けたと話した。
同作は、湘南乃風の結成秘話など、知られざるエピソードが散りばめられた自伝的小説。「みんなそれぞれ千差万別の人生だけど、芯に感じるものは一緒だと思う。 夢、恋愛、友情。そういったものに熱く人生を掛ける、費やすことの素晴らしさを伝えたい」と熱く語った。
また6月15日には、湘南乃風 初のベストアルバム『湘南乃風 〜Single Best〜』、『湘南乃風 〜Live Set Best〜』を同時発売する。
同作について、「僕らが湘南乃風としてデビューしてからの過去を振り返るものになっているし、湘南乃風として生きてきた軌跡」と話し、「『Single Best』は、湘南乃風でいう心の歌が多いです。逆に『Live Set Best』は、男同士が集まったときに「行くぜ!」と盛り上がれる曲が集まっています。両方合わせて一つの“湘南乃風”なので、両方手に取って貰えると嬉しいです。何か人生のヒントになるものがあるはずです」とアピールした。
最後に、「僕は、なんのとりえもなかったし…。だけど、音楽そのものが好きで、熱中できるもの、熱中できる時間があったことで、自分を成長させてくれた。音楽・小説を通して、それを見つけられるようなお手伝いをできたらいいと思います。見つけてもらえれば、苦しいことがあるかもしれないけど、絶対に楽しい人生を迎えられると思っています」とファンに向けてメッセージを送った。
SHOCK EYEは、小説とベストアルバムを“同じコンセプト”と話した。それは過去を振り返ることと、新しい道への第1歩を踏み出すこと。両作ともに、彼が今まで歩んできた経験=大切なものが詰まっていて、この作品に触れた人に、大切なものを見つけて欲しいという願いが込められている。
2011/05/20




