ロック歌手の内田裕也(71)が3日、東京・タワーレコード渋谷店でザ・ローリング・ストーンズを題材にした幻の映画『レディース&ジェントルメン』の発売記念イベントに、トークゲストとして参加した。最近では“事業仕分け”会場に姿を見せるなど、本業以外で注目を集めていた内田だが、この日は「自分の人生の糧になった」という“ロックスター”との思い出を、約1時間たっぷりと語り倒した。
同DVDは、1972〜73年にかけて開催されたストーンズの北米ツアーを撮影、1974年に映画として完成したものの諸般の事情で“お蔵入り”していた映像に最新リマスタリング技術を施し、36年ぶりに蘇らせた作品。常にスキャンダルで世間を騒がせながらもヒット曲を連発し、スターへと成長していく彼らのパフォーマンスを余すところなく収録している。
この日、DVDにも収録されていない未公開映像を楽しんだ内田は「ミック・ジャガー、ジョン・レノン、キース・リチャーズはスゲェー人たちなので、そういう人たちと直接いろんな話をしてきたのが、自分の人生の糧になったと再確認している」と感慨深げ。ミックに実際に会ったときの印象については「とても頭がいいのと、生粋のロックローラー!血の一滴までロックンロールに染まっている」と、懐かしそうに振り返った。
10月13日に発売された同DVDは、10/25付オリコン週間DVDランキングのミュージックDVD部門でストーンズ初の首位を獲得。Blu-ray Discは12月15日に発売される。
同DVDは、1972〜73年にかけて開催されたストーンズの北米ツアーを撮影、1974年に映画として完成したものの諸般の事情で“お蔵入り”していた映像に最新リマスタリング技術を施し、36年ぶりに蘇らせた作品。常にスキャンダルで世間を騒がせながらもヒット曲を連発し、スターへと成長していく彼らのパフォーマンスを余すところなく収録している。
10月13日に発売された同DVDは、10/25付オリコン週間DVDランキングのミュージックDVD部門でストーンズ初の首位を獲得。Blu-ray Discは12月15日に発売される。
2010/11/04



